
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場93話の注目ポイント&考察予想
不倫を悪いと思ってないベルン子爵の態度にヘーゼルの堪忍袋の緒が切れました。
離婚を怖がっているのはローズ本人に自信がないのが起因してます。
ローズがベルン子爵から抜け出せる方法は安定した収入です。
口伝で教わる誰でも作れるローズウォーターで商売することを提案するヘーゼルはローズがろくでなしのベルン子爵から離れられることを心から望んでいて…。
宮殿の隣のマロニエ農場93話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローズの決意
急に商売を提案されて“できるわけない”と思いました。
もうこれ以上目立ちたくない、怖いと考えるローズの手を握るヘーゼルの目は信念に満ちていて本気なのが伝わってきます。
腹を括ったローズは1度挑戦してみることに決めました。
久々の来訪
宮殿内でライサンダーがヘーゼルの話をしているのを盗み聞き、状況が気になったバレンタイン卿(皇帝)はヘーゼルのところへ行きました。
バレンタイン卿の来訪にも気づかず熱心に生地を捏ねるヘーゼルの迫力に押されます。
気づいて近づいてきたヘーゼルは待っていたとほうれん草のキッシュについて話してくれました。
キッシュより先にさっきまでなにをしていたのか聞きました。
怒りの料理を作成中だったと教えられ…。
怒っている理由
キッシュを出すときに話そうと思っていたオペラ鑑賞について聞かれたヘーゼルは怒っていた理由はそれだと言います。
真剣な顔で結婚の概念について聞かれました。
バレンタイン卿が最も恐れていた出来事が起きたと誤解するバレンタイン卿の質問を慌てて否定し、怒ってる理由──ベルン子爵夫妻について話しました。
バレンタイン卿に話を聞いてもらい、その合間に生地を捏ねていたヘーゼルの怒りは少しスッキリします。
ライサンダーが宮殿内で話していた内容を理解し、そしてサロンで人気商品を作ろうと考えていたのが想像以上におもしろい計画だと思い…。
宮殿の隣のマロニエ農場93話の感想&次回94話の考察予想
ヘーゼルが変な男に引っかからなくてよかったと皇帝は安心してるはずです。
実際の劇場内で遠巻きにされて誰1人近づいてこなかったなんて聞いたらそれはそれで怒りそうではありますが…。
又聞きよりもヘーゼル本人になにがあったのか聞けるのはいいですよね。
ライサンダーの話だとヘーゼル贔屓が酷いので例え真実であっても真実よりも脚色されていそうで真実味に欠けます。
今回本当によかったと思ったのはローズのことです。
モラハラ不倫三昧の男と別れるための一歩を進んでくれました。
理論でぶつけてくるライサンダーだったらローズの心はきっと動かなかったはずです。
相手がヘーゼルだったからローズの心が動きました。
ローズの作るローズウォーターが社交界にどれほどの影響を及ぼすのか、商売が成功するのか、離婚が成立するのか今後の展開に注目です。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルの信念に満ちた目を見て1度挑戦することを決めたローズ。
- 来訪したときヘーゼルは怒りの料理中でした。
- ヘーゼルは怒ってる理由、ベルン子爵夫妻のことをバレンタイン卿にしました。
- 気になっていたヘーゼルの状況を把握するバレンタイン卿。