
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい77話の注目ポイント&考察予想
ルイーゼが精霊石に集中して念じると、水の上のような不思議な空間に飛ばされて、そこに精霊王であり、火をつかさどる悪魔のバーデルがいました。
人間の間では、はじまりの精霊として知られています。
バーデルは、ルイーゼは中身も外見も間違いなく本物のルイーゼ・バーデルだと断言しました。
ルイーゼの体に憑依した記憶のあるルイーゼは、そんなはずはないと反論します。
ルイーゼはそれなら自分の異世界の記憶は何なのかと頭を抱えました。
バーデルは、運命の女神がルイーゼに意地悪をしたのだといって・・・。
皇后は皇帝から逃れたい77話の一部ネタバレ込みあらすじ
運命の女神がルイーゼにしたことは
ルイーゼはベロートの書庫で、運命の女神である女神ベロートに会ったことを思い出しました。
バーテルは、それは自分の管轄外なのでよくわからないけれども、ルイーゼが本物のルイーゼ・バーテルであることは間違いないと言います。
バーデルは、ルイーゼは火の力を持つことはできないというのでした。
ルイーゼが精霊と契約できなかったのは、バーデルが邪魔していたからで、バーデルはルイーゼにや別にやってもらわないといけない責務があるというのです。
しかし、バーデルは、火の能力は無理だけれども、火を味方につける守護を与えてくれました。
ルイーゼに託された責務とは
ルイーゼがすべきことは、時期がきたらわかるというバーデル。
ルイーゼは元の世界に戻ってきますが、胸が詰まって涙があふれます。
父と兄にすがって泣き崩れるルイーゼ。
ルイーゼの火の祝福
ルイーゼは自分は火の能力は持てないとバーデルに言われたことを報告しました。
他にルイーゼに頼みたいことがあるから、精霊との契約をさせないようにしていたというのを聞いて、父の公爵はそれは何なのか気になります。
公爵が手のひらから火をだすと、ルイーゼはその火を・・・。
皇后は皇帝から逃れたい77話の感想&次回78話の考察予想
バーデルに会ったルイーゼですが、精霊王と言いながらも何か軽い調子の神様でしたね。
運命の女神は一体ルイーゼに何をしたのでしょうか?
同じ神であっても、管轄違いでバーデルにもわからないようです。
前の女神ブロートもでしたが、この世界の神は人間っぽいというか、あまり威厳がないですね。
バーデルがルイーゼに頼みたかったことは一体何なのか、時期がきたらわかるというのですが、そのことの記憶もルイーゼはあやふやになっています。
誰かを助けることのようですが、それが誰なのかも今の時点ではわかりません。
しかし、ルイーゼが火を生み出すことはできなくても、火を操る力は得ることができたので良かったです。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼは始まりの精霊王であるバーデルに会いました。
- ルイーゼが外見も中身も間違いなく本物のルイーゼ・バーデルだという精霊王バーデル。
- 精霊王バーデルは、ルイーゼにしかできない責務があるというのでした。
- ルイーゼは、精霊と契約もできないし火の力は得られませんが、火を操る守護を授けられました。