
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」外伝4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません外伝4話の注目ポイント&考察予想
伝説では古代の皇族は火花草を食べて火の能力を手にしたと本に書かれています。
レイラは厨房にいるルードの元に行き、火花草は裏山や湖の傍に生えていると聞き出しました。
夜にこっそりと皇宮を抜け出したレイラ、ルードを骨のおやつでつって裏山に向かいます。
レイラは、自分が火の能力を覚醒せずに気に病んでいる兄のミエールを傷つけてしまったので、兄のために火花草を取りにいこうとしているのでした。
ミエールはレイラと気まずくなったことが気になって、レイラの部屋に向かいます。
そこにレイラはいなくて、レイラが火花草を取りに外に出たことを知ったミエールは・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません外伝4話の一部ネタバレ込みあらすじ
レイラを探しに行ったミエール
レイラが一人で裏山に行ったことを知ったミエール。
魔物の危険地域の看板の下で、レイラのウサギのぬいぐるみを拾います。
ミエールは、大人を呼びに行っている間にレイラに何かあったらと思い、慌ててレイラを追いかけました。
レイラの行き先に気づいたルード
皇宮では、ミエールとレイラがいなくなったと大騒ぎになっています。
誘拐というよりも、ルードもいないので2人が自主的に出ていったと思われます。
皇帝とアリシアにも伝令を送ったようでした。
ルードはレイラが火花草のことを聞きにきたことを思い出します。
その上、レイラはルードのおやつを作ってほしいとモードに頼んでいたのでした。
ルードはレイラが火花草を取りに裏山に行ったのだと気づきます。
火花草を見つけたレイラですが
その頃、レイラはルードと一緒に裏山にいて、火花草を見つけていました。
そこに魔獣ではなくて、怪しげな男たちがやってきます。
男たちは、レイラを誘拐しようとしました。
レイラを誘拐しようとする男たち
威嚇してくるルードに網をかけて生け捕りにしてしまった男たち。
レイラが何者なのかは気づいていないようで、レイラを誘拐して身代金を要求しようと考えているようで・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません外伝4話の感想&次回外伝5話の考察予想
レイラは兄のミエールの火の力を覚醒させるために火花草を取りに裏山に向かいました。
まだ幼いのに、非常に頭が回るし、怖いもの知らずの勇敢な少女ですよね。
しかし、魔獣ではなくて怪しげな悪党の男たちに捕まりそうになってしまいます。
皇宮に近い裏山に、こんな悪党たちが普段から出入りしているのでしょうか?
もう少し警備を厳重にしないと危険ですよね。
この男たちは一体何者なのかも気になりますが、ミエールもまだ子どもなのに、妹を守るために一人で大丈夫なのかも気になります。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』外伝4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミエールはレイラの後を追いかけました。
- モードはレイラがどこに行ったのかに気づきます。
- 火花草を見つけたレイラですが、悪党の男たちに捕まってしまいました。