
漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?55話の注目ポイント&考察予想
エドマンドとリルローズの結婚周年祝いが、冬の祝祭を同時に行うことになります。
そのイベントに皇太后も参加をしてほしい、と皇妃が言いました。
皇太后といえば、原作でリルローズを排除した人物です。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?55話の一部ネタバレ込みあらすじ
冬の祝祭と皇太后の話題
皇室一家で食事をしている際、エドマンドとリルローズが結婚して1年になるという話になりました。
同じ時期に冬の祝祭もあるので、皇太子夫妻の結婚周年と同時に祝うことになります。
皇妃は、次の行事こそ皇太后に参加してほしいと願っていました。
リルローズは皇太后に一度も会ったことがありません。
原作では、リルローズを排除しエドマンドとヒロインの仲を取り持つ役柄でした。
皇太后を敵に回したくない、とリルローズは考えます。
皇太后と面会するリルローズ
リルローズは手土産を持って、皇太后が住む離宮を訪れました。
出迎えた侍女の威圧的な態度に、門前払いをされるかと思いきや、中へ通されます。
皇太后は、さっぱりした短い髪に鋭い目つきの女性でした。
最近のリルローズの評判は、すでに耳に入っているようです。
何か取引に来たのだろう、と皇太后が問いかけると、リルローズはそれを否定しました。
リルローズは、持って来た手土産を見れば、リルローズの気持ちが分かると伝えます。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?55話の感想&次回56話の考察予想
皇太后は皇帝そっくりな顔立ちでした!
いや、皇帝が皇太后にそっくりなんですね。
つまり皇太后は、めちゃくちゃ男前な顔立ちです。
髪もさっぱり短くしており、男装したらさぞ同性にモテたことでしょう。
いかにも切れ者といった風体ですが、そんな人物が原作ではリルローズと敵対関係にあったのです。
リルローズ自身も、皇太后が難関だと感じているようでした。
皇太后の表情からは、リルローズのことをどう思っているのかは分かりません。
ただ、エドマンドと結婚してからのリルローズの立ち回りを聞き、賢い妃と思っているようです。
良い意味で賢いと言っているのか、それとも悪い意味で小賢しいと言っているのか。
ひとつ分かることは、結婚前に流れていたリルローズの悪評だけで判断をしていません。
クレイン公爵に良い印象は抱いていなくとも、公平な目でリルローズを見ている可能性があります。
次回、リルローズは皇太后に良い印象を抱かせることができるのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エドマンドとリルローズの結婚周年記念と、冬の祝祭が同時開催することになりました。
- 原作で、皇太后はリルローズを排除しエドマンドとヒロインとくっつけた人物です。
- リルローズは皇太后を敵にしないため、皇太后の離宮を訪れます。