
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場89話の注目ポイント&考察予想
記事になりそうな出来事を探す若い記者は急に騒がしくなった方を気にかけます。
上の階の座席にいるのは宮内部の大臣でも有名なライサンダー。
今も多くの人達の注目を集めるライサンダーなら新聞の一面を飾るのに相応しいとペンを走らせる記者はすぐにこの記事は書けないとやめました。
ライサンダーが社交界に誰かを連れてくること自体初めてで注目を集めているのに、その連れがヘーゼルであることが原因。
親農派リーダーでもあるライサンダーとは絶対に関わってはいけません。
噂好きの貴族達によって噂が広められていることを知らないライサンダーは自分の作戦に夢中になって現実を直視できていなくて…。
宮殿の隣のマロニエ農場89話の一部ネタバレ込みあらすじ
パウダールームへ
オペラの内容が農場の話ではなく牧場の話だった多少の驚きはありつつ幕間まで鑑賞を楽しんだヘーゼルをライサンダーはパウダールームへ連れていきます。
プライドの高い貴族令嬢達が人のものを借りたりする光景に不思議さを感じます。
ライサンダーが説明してくれる貴族の化粧水文化は正直ヘーゼルには理解できません。
ただみんなと分け合って使うことはいいことだと思いました。
カバンから自作のローズウォーターを取り出したヘーゼルは令嬢達にならって化粧水をつけます。
作戦が失敗すると思ってないライサンダーの妄想は膨らみ、しかし現実は誰もヘーゼルの元に集まってきません。
どういうことかと驚くライサンダーは妄想から現実に引き戻した会話が別のグループ内で行われていることを知ります。
自己アピールに変更
ヘーゼルのローズウォーターを絶対話題にさせたいライサンダーはバラの髪飾りをつけた令嬢に声をかけます。
親農派勧誘を即座に断る令嬢にヘーゼル達は笑い合いますが令嬢は決して笑わず、気まずい沈黙が落ちたのを咳払いで払拭するライサンダーはヘーゼルの自作ローズウォーターをアピールします。
話を聞いてくれる令嬢は品種を尋ね、教えられた品種は初めて聞く品種。
珍しい品種でもない雑種と聞いて怖気立つ令嬢は使う前に逃げ出し、その話を聞いていた他の令嬢達も揃って距離をとり始めました。
宮殿の隣のマロニエ農場89話の感想&次回90話の考察予想
皇帝ににらまれないためにも例え有名な大臣であるライサンダーであっても親農派なら距離をとる周りの連帯感がすごいです。
普段は有能で頭が切れるはずのライサンダーがヘーゼルのことになるとIQが途端に下がってポンコツになる一例でしょうね…。
きっと普段の切れ者大臣としてヘーゼルのローズウォーターを令嬢達にプレゼンしていれば結果は違ったと思います。
貴族達のヘーゼルの評判を贔屓目なしで客観視し、親農派と呼ばれているライサンダーが他人からどう思われているのかも理解できていれば作戦が失敗したときの対応も対策もとれたはずです。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- プライドが高い貴族令嬢が人のものを借りる光景を不思議に思うヘーゼルは説明される貴族の化粧水文化が理解できません。
- ライサンダーは作戦が成功することしか考えていませんでした。
- 作戦が失敗したので自己アピールに変更するライサンダー。
- 親農派だけでも距離をとられていたのに勧めてきたローズウォーターが雑種の品種を使って作られたものと知られて一層距離をとられました。