
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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偽の聖女なのに神々が執着してきます99話の注目ポイント&考察予想
カッシュとディエゴにはアリエルが知らない交流があるらしく、2人の仲は完全に不仲。
お互い相手のことを快く思ってないのでアリエルを挟まなくても勝手に険悪なムードになっていきます。
不仲の2人を同じ場所にいさせてもろくなことがないとアリエルはカッシュの肩を持ち、ディエゴとは後日時間を作ると約束して2人を引き離します。
偽の聖女なのに神々が執着してきます99話の一部ネタバレ込みあらすじ
険悪な2人
ディエゴと一緒にいることに不快と警戒を示すカッシュから軽く責められるアリエルに代わってディエゴが含みのある言い方でアリエルとの関係を仄めかし、アリエルと会った経緯を話します。
仄めかされたアリエルとの関係を自分が知らないはずがないと疑うカッシュにディエゴはその傲慢さを指摘し、煽り始めました。
突然始まった険悪ムードに頭を抱えるアリエルは喧嘩になる前に仲裁しようとする言葉はカッシュがアリエルを心配し始めたことで途切れてしまい…。
『光の柱』について
ディエゴはアリエルを心配し小言を言い続けるカッシュの様子を不可解そうに観察したあと、カッシュの機嫌の悪さを指摘し『光の柱』について質問しました。
その質問にアリエルは以前もディエゴが柱について話していたことがあったと思い出します。
ディエゴと初めて対峙したときアリエルの力を見てアリエルが『柱』の聖女と驚いてました。
あのときはただ聖力を意味する言葉だと思ってましたが聖女が聖力を持ってることに驚くはずはないので別の意味がきっと隠されています。
カッシュに『柱』のことを話した理由もわからないアリエルは『柱』の存在が気になり始めます。
『光の柱』についてなにも知らないカッシュを失笑するディエゴの発言に煽られて機嫌が悪くなるカッシュは挑発に乗らず、この場を立ち去ろうとアリエルを引き寄せて促すカッシュにディエゴが反応しました。
また始まった険悪ムードを今度は強引に仲裁し、魔気まで放つカッシュを落ち着かせるため次会う約束をとりつけることで収めます。
偽の聖女なのに神々が執着してきます99話の感想&次回100話の考察予想
毛色が違うイケメン達からアプローチされるのは羨ましいですね。
カッシュはクール系だったのにアリエルに惹かれてからの執着と独占欲が酷くなってるのも高ポイント。
ディエゴは正直アリエルのことをおもしろいおもちゃ程度と思っていたのに今回の件でディエゴもアリエルに惹かれてる?!と思いました。
元からディエゴとカッシュの間は不仲だったところにアリエルという共通点があったことで余計に険悪ムードに発展したようですね。
ディエゴが『光の柱』の情報を求めてるのもちょっと気になりました。
アリエルが『柱』の聖女らしいので『柱』とは神とアクセスできる聖女のことなのかなと今のアリエルの状況を考えて予想しておきます。
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリエルがディエゴと一緒にいることに不快と警戒を示すカッシュ。
- カッシュとディエゴは険悪な仲。
- カッシュに『光の柱』について質問しますがカッシュは『光の柱』についてなにも知りません。
- カッシュと再び険悪なムードを作り、魔気まで放ち始めたディエゴを落ち着かせるためにアリエルは次会う約束をとりつけます。