
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました88話の注目ポイント&考察予想
ディハス公爵家とジェナード公爵家との領地戦が始まりました。
ディハス側は魔法使いを配置して、単純な攻撃魔法の落雷を仕掛けているようです。
ジェナード側は魔法を使ってこないと読んでいるようでした。
ガイルは、モンスター討伐と同じような戦法で攻め込むことにします。
ガイルがジェナードの陣に剣を投げ込むと落雷魔法が襲ってきました。
まずは魔法を操っている魔法使いを始末するように命じたガイル、あっさりと兵を打ち破って・・・。
転生少女が当主になっちゃいました88話の一部ネタバレ込みあらすじ
領地民を見捨てたディハス公爵
ディハス公爵との領地戦が始まりました。
ディハス公爵の領地に攻め込んだガイル、領地戦が始まったのに、まだ領地にディハスの領民が避難せずにいることに驚きます。
ガイルはアルセルからもらったアーティファクトで通信します。
アルセルと通信するガイル
ディハス公爵は、領地民が残っているのに運搬用の橋を破壊してしまいました。
そこで、ガイルは取り残された領地民が無事に避難できるようにサポートしたのです。
アルセルなら当然こうすると思ったと、アルセルに話すガイル。
アルセルは自分はカーン卿が護衛にいるし大丈夫だと答えました。
カーン卿と聞いて、イラっとしたような態度のガイル、アルセルはガイルがカーン卿に嫉妬しているのだと気づきます。
アルセルは、ガイルにもう会いたくてたまらないと甘えました。
ガイルも早く領地戦を終わらせて、アルセルの元に帰りたいとささやきます。
ティンタ―の森の魔力石
そこにミケルがやってきました。
第3魔塔からティンタ―の森の魔力石について調べてもらっていた結果が届いたのです。
ティンタ―の森の魔力石は、普通の魔力石よりも魔力が多く、魔力が尽きると白く変わるというのでした。
これまでは魔力石が後どれぐらいもつのかわからなかったのが欠点だったので、これで一気に解決できると喜ぶアルセル。
魔力がない島の人達もアーティファクトを使う方法がないかと考えます。
島の騎士たちにも使えるアーティファクトを
下級のアーティファクトは、魔力がなくても発動できるので、アーティファクトを2つ組み合わせて、魔力がない人でも使える方法を開発してほしいと魔法使い達に依頼したアルセル。
アルセルは、ジェナードの騎士たちが瀕死のケガをしたとき、このアーティファクトがあれば治癒魔法が使えるからと考えているのでした。
研究だけしたい魔法使い達
第3魔塔の魔法使い達は、面白がって研究開発してくれると約束してくれます。
しかし、自分たちは研究がしたいので、自分たちが関わっていることは内密にしてほしいというのでした。
他の家門から依頼が来ると面倒だからです。
リアル製作所の開始
リアル製作所の準備が整いました。
従業員はアルテイン家の人間だけにしたと聞いて、アルテイン家の規模に驚くアルセル。
そろそろ原作で知っていることが尽きてきていて・・・。
転生少女が当主になっちゃいました88話の感想&次回89話の考察予想
アルセルとガイルは想いが通じ合って以来、片時も離れたくないような熱愛ぶりですね。
戦場にいるガイルと連絡を取り合うアルセル、早く領地戦を終わらせたいガイルですが、アルセルは焦らずにきちんとやってほしいようです。
アルセルもいつの間にか、公爵夫人としてしっかりした威厳が出てきましたよね。
アルセルは、島の騎士たちが危険な目にあった時に、自分で回復治癒できるアーティファクトを作りたかったようです。
どんなアーティファクトが完成するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディハス公爵家との領地戦が始まりました。
- 通信具のアーティファクトで戦場のガイルと話をするアルセル。
- アルセルは島の騎士たちが治癒魔法が使えるようなアーティファクトを開発したいようです。