
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 49話の注目ポイント&考察予想
今年の精霊に選ばれたシュエリーナはパレードに出る準備をしていましたが、誘拐されてしまいます。
気が付いたシュエリーナの前には、皇妃の魔法使いらしい男がいました。
この男は魔法使いのトップのようで、シュエリーナにブリリアントを近づけてきます。
シュエリーナは精霊力を使って抵抗しますが、その精霊力に皇帝は気づきました。
大公たちもシュエリーナを探していますが、シュエリーナをさらった手先の男は新しい神のためだと言い残して自〇してしまい・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 49話の一部ネタバレ込みあらすじ
ネコのミヤの後を追う大公とウィンディー
ウィンディーが抱いていた猫のミヤがシュエリーナの居場所に気づいたようで、大公とウィンディーはミヤの後を追います。
シュエリーナの精霊力に気づいた皇帝は、シュエリーナが拉致されていた部屋に駆け付けました。
魔法使いは消えてしまい、シュエリーナはブリリアントのせいで精霊力を削られてしまい、倒れこんでいます。
後悔して泣き崩れる皇帝
パパを探すシュエリーナ、皇帝はシュエリーナを抱きしめて、来るのが遅くなった父の自分をせめてほしいと泣き崩れました。
シュエリーナが生きていると知ってからずっと探していた皇帝。
またシュエリーナを守ることができなかったと後悔に襲われます。
皇妃を斬ろうとする大公
ミヤの案内でシュエリーナと皇帝の元にたどり着いた大公。
シュエリーナをこんなひどい目に合わせた皇妃を今すぐ撃ち取ろうと剣を抜きます。
ウィンディーは、証拠もないのにそんなことをしたら、父の大公が反逆罪で大変なことになると必死で止めました。
大公は、皇帝がシュエリーナを自分の娘だと公表したせいで、シュエリーナが襲われて死にかけたとくってかかります。
皇帝は、大切なシュエリーナを公にすることで、かえって敵から守れると考えていたのですが、裏目に出てしまい・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 49話の感想&次回50話の考察予想
シュエリーナは皇妃の魔法使いに誘拐されて、精霊力を削られて意識を失いました。
体にかなりのダメージを追ったようですが、大丈夫なのでしょうか?
皇帝は、シュエリーナを自分の娘だと公表することで、シュエリーナに手出しできないようにするつもりでしたが、かえって裏目に出てしまいました。
皇妃は、シュエリーナが娘だと認められる前に、早くシュエリーナを消してしまおうと思ったのでしょうか?
シュエリーナは皇帝の娘ではなく、大公の娘として暮らすことを望んでいたのに、最悪の結果になってしまいました。
そして、魔法使いの手下らしい男が言っていた、新しい神とは何のことなのか、皇妃が裏で何か企んでいるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 今年の精霊に選ばれてパレードの準備をしていたシュエリーナが誘拐されました。
- 皇妃の魔法使いによってブリリアントを押し付けられたシュエリーナは瀕死の状態です。
- 皇帝はシュエリーナを助け出しました。