
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました75話の注目ポイント&考察予想
皇帝に謁見したサラ、皇帝はアルトンで起きている件で魔塔の助けを借りたいというのですが、サラは自分が大長老で魔塔主なのだというのです。
それを聞いた皇帝は、帝国の貴族のサラ・ミランが魔塔主だから魔塔の力が得られたと思い込んで喜ぶのですが、サラは貴族のサラと魔塔主の立場を完全に分けてきていました。
皇帝はサラの主張に不機嫌になりますが、イーサンが仲裁に入り、皇帝はサラ・ミランに助けてほしいと取引します。
サラは魔塔主として、今回のアルトンの件は黒魔術が関わっていて、第1皇子が黒魔術と接触したようだと推測していました。
第1皇子が黒魔術に関わったのなら、魔塔の掟ではマナを断ち切って処分されることになるのですが・・・。
黒幕の世話係になりました75話の一部ネタバレ込みあらすじ
サラに甘えるクロ―ド
サラとイーサンが明日はアルトンに行ってしまうので、寂しくなったのかサラから離れないクロード。
クロードは、今晩はサラと父のイーサンと一緒に寝たいと甘えてきます。
それを聞いて困惑するサラですが、クロードはすでに父のイーサンに一緒に寝てほしいと頼んでいたのでした。
サラがスリップを着ているのをみて、寝るならパジャマに着替えないとといけないというクロード。
サラのパジャマを一緒に選んでくれます。
そして、サラの部屋にイーサンがやってきました。
サラのパジャマ姿を見て赤くなるイーサン、クロードはなかなか寝付けないようです。
クロードをはさんで川の字で寝るサラとイーサン。
サラはクロードがまだ幼いのに一人で大丈夫かと心配しています。
クロードが本当にかわいくてたまらないサラ。
イーサンは、クロードが寝てしまったのを見て、自分はそこまでずうずうしくないからと部屋から出ていこうとします。
少し残念なサラ。
ところが、クロードが目を覚まして、イーサンを捕まえて泣き出して引き留めたのでした。
アンブロシア公爵家に集まった人たち
翌朝、アルトンにアンブロシア公爵が出発すると聞いて、大勢の貴族や民衆が集まってきています。
皇帝が魔塔との交渉に成功して、魔術師が一緒に行くことになったと聞きつけ、皆興味津々なのですが、魔塔のことも魔術師の存在も知られていないので、色々憶測を呼んでいて・・・。
黒幕の世話係になりました75話の感想&次回76話の考察予想
クロードはサラのことを本当の母親のように慕ってなついていますね。
そして、サラもクロードのことが可愛くてたまらなくて、イーサンとうまくいって公爵夫人になったとしても、うまくやっていけそうな気がします。
いよいよアルトンへ出発する日がやってきました。
貴族や平民たちも、話には聞いたことがあっても実際に魔塔や魔術師のことは何も知らないようです。
民衆の前でサラが魔術師だと発表するのでしょうか?
貴族たちが噂しているように、アルトンに討伐に行くのに、他の皇子たち、第3皇子が行けば、皇位に近づけたと思うのですが、第3皇子は何をしているのかも気になります。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルトンにサラとイーサンが出発するので不安になっているクロード。
- クロードはサラとイーサンと一緒に寝たいと甘えます。
- アルトンへ討伐に向かうと聞いて、貴族や民衆たちが集まってきていました。