
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 48話の注目ポイント&考察予想
巨大な怪物になったネコのミヤが暴走してしまい、シュエリーナはとっさに精霊力を使ってミヤを止めます。
神殿では、精霊力を使うと頭の上が光るので、シュエリーナが皇族だとバレてしまい、周りの貴族たちが騒ぎ出しました。
皇帝は、シュエリーナは6年も探していた自分と皇后の娘だというのです。
原作ではシュエリーナは家族から愛されずに悲惨な最期だったのに、、父の皇帝も兄のルーカスもシュエリーナをずっと待っていたというのでした。
皇妃とアズエラはものすごい形相でシュエリーナをにらみつけています。
とりあえず今年の精霊のお披露目をすることになったシュエリーナ、ドレスを用意していたのはマダム・ジャックリーンで・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 48話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇妃とアズエラの恨みを買ったマダム・ジャックリーン
皇妃とアズエラのドレスのデザイナーだったマダム・ジャックリーン。
2人に寵愛されていましたが、皇帝がマダム・ジャックリーンに頼んだドレスはアズエラのものではなくて、シュエリーナのドレスでした。
アズエラは勝手に皇帝がサプライズで自分にプレゼントしてくれるのだと思い込んで自慢していたのです。
マダム・ジャックリーンは、今年の精霊になったシュエリーナのためのドレスも仕立てていました。
皇妃とアズエラの恨みをかってしまったので、シュエリーナに助けてもらおうと考えているようです。
皇帝は、元々この場で新しい皇族としてシュエリーナを紹介するつもりだったようで、その時のためのドレスをすでに準備させていたのでした。
さらわれたシュエリーナ
シュエリーナは、自分と皇妃のことに巻き込まれたマダム・ジャックリーンを気の毒に思います。
その時、シュエリーナの背後に怪しい男がやってきて、シュエリーナを羽交い絞めにしました。
光に包まれて、何がおきたのかよくわからないまま、シュエリーナと男は消えてしまいます。
シュエリーナの父2人が協力して
大公の元にウィンディ―が慌ててやってきて、シュエリーナが連れていかれたと報告しました。
シュエリーナは、魔法使いによって瞬間移動してしまったようです。
大公は、これは皇妃が仕組んだことだと思いました。
魔法使いが瞬間移動するのはかなり魔力を使うので、まだ遠くまでは言っていないと思う大公。
ここは皇帝にも頼んで、シュエリーナを捜索することにします。
精霊力を使ったシュエリーナ
目が覚めたシュエリーナ、みすぼらしい部屋に寝かされています。
皇妃の魔法使いらしい男は、シュエリーナにブリリアントを近づけてきます。
シュエリーナは逃げようと精霊力を使いました。
しかし、上級魔法使いには全く通用しなかったようで・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 48話の感想&次回49話の考察予想
マダム・ジャックリーンは、シュエリーナのドレスを作成したことで皇妃とアズエラに恨まれることになってしまい、シュエリーナにすがるしかないと考えたようですね。
シュエリーナが誘拐されるという大変なことが起きてしまいました。
シュエリーナを誘拐した男は、皇妃が雇っている上級魔法使いのようです。
シュエリーナは一体どうなってしまうのか、皇妃の思い通りにならないように、早く大公と皇帝が助けてあげてほしいです。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇妃とアズエラの恨みをかったマダム・ジャックリーン。
- シュエリーナは怪しい男にさらわれてしまいます。
- 皇妃の雇った上級魔法使いの男は、ブリリアントをシュエリーナに近づけてきました。