
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい73話の注目ポイント&考察予想
父のバーデル公爵と兄ルシウスが王宮に戻ってきました。
2人は誰かを説得するためにバーデル領に戻っていたようですが、誰のことかわからないルイーゼ。
バーデルの父と兄によって、燃え上がっていたローズ宮は鎮火しました。
バーデルは火を操ることができる力を持つので、火事の中に入ったルイーゼも火傷にもならず、火が心地よかったぐらいなのです。
ルイーゼは、本物のルイーゼではないので、精霊石には選ばれなかったと思っていましたが、火を操る能力は持っていたようでした。
会議では、侯爵の派閥の貴族たちがローズ宮への放火はバーデル家が企んだことだとだと糾弾しだして・・・。
皇后は皇帝から逃れたい73話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルーシーの証言
会議にやってきたのは、火事のローズ宮に取り残されていたところをルイーゼに助けられたルーシーでした。
ルーシーは目が覚めてすぐに、皇帝リーガンに話すことがあると、止める侯爵家の従者を押し切って会議の場までやってきたようです。
ルーシーはローズ宮に放火した犯人を見たというのでした。
父の侯爵は、庭園でお茶会をしていたのに、ルーシーがどうして一人でローズ宮にいたのかと怒鳴りだします。
ルーシーはドレスの汚れを何とかしてもらおうと思ってローズ宮に行ったところ、侍従の男3人が床に油のようなものを撒いているのを見たというのでした。
そして、ルーシーは男たちに口をふさがれてしまい、そこで倒れてしまったのです。
放火犯はいったい誰?
リーガンは、ローズ宮で3人の侍女の死体が発見されたことからも、誰かがローズ宮に侵入したのだと確信しました。
ルーシーは記憶が怪しいですが、その男たちを実際に見たらわかるし、自分を助けてくれた皇后に恩返ししたいようです。
バーデル邸に向かうルイーゼ
会議が終わり、兄ルシウスがルイーゼを迎えに来ました。
今日は帝都のバーデルの邸に滞在してもいいようですが、ルイーゼはリーガンが一人で大丈夫なのか気になります。
リーガンは1日なら耐えるからとルイーゼの手を握るのでした。
ルイシスはルイーゼに会わせたい人がいるようで・・・。
皇后は皇帝から逃れたい73話の感想&次回74話の考察予想
ローズ宮に放火した侍従の男たちを目撃したという侯爵の娘ルーシー。
まだ社交界デビューもしていないような年齢で、皇宮に自由に出入りしているので、高慢で鼻持ちならないタイプの少女かと思っていたら、普通に良い子でしたね。
ルーシーが見た男たちの黒幕は一体誰なのでしょうか?
リーガンと対立している貴族が怪しいと思いますが、侯爵が自分の娘を危険にさらす訳もないし、侯爵自身もそんな悪事を企む人間ではなさそうです。
ローズ宮を放火した本当の目的が何なのか気になるところです。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 火事のローズ宮からルイーゼに助けられたルーシーが意識を取り戻しました。
- ルーシーはローズ宮に放火しようとしていた侍従たちを見たというのです。
- ルイーゼはバーデル邸で泊まることになりました。