
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい72話の注目ポイント&考察予想
ローズ宮で侍女が〇され、放火されたのか大火災が起きました。
ルイーゼは、リーガンからもらったネックレスを取りに、燃え盛るローズ宮の中に一人で飛び込んでいきます。
ルイーゼはローズ宮に取り残されたルーシーを背負って、火の中から出てきました。
リーガンはルイーゼの無謀な行動にひどく心を痛めていて、ルイーゼを抱きしめて怒ります。
ルイーゼは普通なら炎が熱くて耐えられないはずなのに、逆に火が心地よく感じられて全く平気だったのです。
そこに父のバーデル公爵と兄のルシウスがやってきて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい72話の一部ネタバレ込みあらすじ
王都に戻ってきたバーデル公爵と兄ルシウス
父のバーデル公爵と兄のルシウスが皇宮に戻ってきました。
急に2人がバーデル公爵領に戻ってしまい、理由もわからない中、ルイーゼがバーデル公爵の娘ではないという噂が社交界に広まりました。
そのせいで、ルイーゼはつらい思いをしていたのです。
ほっとして涙ぐむルイーゼ。
バーデルの父と兄は、何かバーデル領で片付ける用があったようでした。
火を自在に操るバーデル公爵
ここからは自分たちがするからというバーデル公爵、燃え上がるローズ宮に向かって手をかざします。
すると黒い力が現れて、ローズ宮の全体を包みました。
父と兄の2人のバーデルの力によって、ローズ宮の火事が鎮火したのです。
ルイーゼは少し腕に擦り傷があるぐらいで、全くやけどしていませんでした。
宰相ルエルは、ルイーゼが本当にバーデルだったのだと驚いています。
ルイーゼ自身も今まで自覚がなかったのですが、火に触れても熱くなくて心地よく思えたのだと、ろうそくに触ろうとしました。
それを見て、慌てるルエル達。
ルイーゼの能力
これで社交界で広まった噂も消えるだろうと安心なのですが、ルイーゼ自身はこの能力が不思議でなりません。
自分はルイーゼの体に憑依していて本物のルイーゼでないので、精霊石から選ばれなかったと思っていたのに、バーデルの能力はあるようです。
ローズ宮の火災は誰かによる放火のようです。
貴族会議では、侯爵派の貴族たちが、今回の放火はバーデル公爵が企てたものだと声を荒げて追及し始めて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい72話の感想&次回73話の考察予想
ルイーゼは精霊石に選ばれる力はないのに、バーデル家の火を操る力は受け継いだようですね。
このあたりのことはどうなっているのか不思議です。
そして、バーデル公爵と兄ルシウスが言いかけていた、バーデル領で誰かと会っていたというような話は一体なんだったのでしょうか?
バーデル公爵が、貴族を監査する役についたために、バーデル家への反発が強くて、また会議が紛糾しています。
ローズ宮に放火したのは一体誰の仕業なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王都に父のバーデル公爵と兄のルシウスが戻ってきました。
- バーデルの力でローズ宮の大火事を鎮火する2人。
- ルイーゼは、自分はバーデルの精霊石の力はなかったのに、火を操る力はあったことを不思議に思っています。