
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい71話の注目ポイント&考察予想
ローズ宮で侍女が3人も死体で発見され、爆発を伴うような大火災になりました。
お茶会をしていて庭園でいたルイーゼたちですが、ルイーゼは寝室に引き出しに皇帝リーガンからもらったネックレスが入っているのを思い出し、火事の中に一人で入ってしまいます。
寝室はまだ燃えていずにネックレスは無事でした。
戻ろうとしたルイーゼは、ベニシオ侯爵の次女のルーシーが逃げ遅れて倒れているのを見つけます。
ルイーゼは濡れた毛布でルーシーを包み、自分が背負って火事の中を脱出しようとして・・・。
皇后は皇帝から逃れたい71話の一部ネタバレ込みあらすじ
火事の中から脱出
爆発を起こして炎上して燃え上がるローズ宮の中から、ルイーゼはルーシーを背負って脱出しました。
ローズ宮の前では、中にルイーゼがいると知ったリーガンが、ルイーゼを助けに行こうとして、宰相ルエルに止められて騒いでいます。
そこに、平然としたルイーゼが出てきました。
ルイーゼを抱きしめるリーガン
ルイーゼは皆そろって何をしているのかと尋ねてきます。
宰相ルエルは、自分がどこにいたのかわかっているのかとあきれて怒鳴りました。
リーガンはルイーゼを抱きしめます。
ルイーゼは、背中におぶっていたルーシーを下ろしました。
助かったベニシオ侯爵の次女ルーシー
ルーシーは煙を吸ってぜいぜいしていますが、ケガなどはないようです。
ベニシオ侯爵は自分が敵視している皇后ルイーゼが娘のルーシーを助けてくれたことに驚きました。
誰もケガをしていないか気にしているルイーゼ。
怒っているリーガンに、リーガンの母の形見のネックレスを取りに戻ったのだと説明します。
リーガンの怒り
リーガンはまたルイーゼをきつく抱きしめて、これは没収すると取り上げました。
ルイーゼを失うかと気が狂いそうだったとすがるリーガン。
ルイーゼは前には湖に飛び込んでいるし、今回は火事です。
ルイーゼはもう危険なことはせずにリーガンのそばにいるからと約束しました。
しかし、全く信用されないルイーゼ。
火の中で平気だったルイーゼ
あの火事の中に入っていったのに、ルイーゼは無傷です。
皆不思議に思うのですが、ルイーゼは火事の強い炎の中でも・・・。
皇后は皇帝から逃れたい71話の感想&次回72話の考察予想
リーガンからもらった、リーガンの母の形見のネックレスを取りに火事の中に入ったルイーゼ。
ルイーゼはベニシオ侯爵の娘のルーシーが火事の中に取り残されているのを見つけて、背負って脱出しました。
ベニシオ侯爵は、自分の娘をリーガンの皇后にしようと画策していて、ルイーゼに反発する勢力ですが、娘をルイーゼに助けてもらって気まずそうでしたね。
それにしても、ルイーゼがあの燃え上がる火事の中で全く無傷で、炎も煙もどうもないのが不思議です。
これはやはり火を操るバーデル公爵家の血筋なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼはベニシオ侯爵の次女ルーシーを背負って脱出しました。
- リーガンは危険なことばかりするルイーゼに怒り心頭です。
- ルイーゼはなぜか火事の炎が平気だったのでした。