
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場82話の注目ポイント&考察予想
リゲル卿は他の団員達と同じく試験を終えます。
ただ1つ他の団員達とは違ったところは彼らを見ていた同僚達の顔も太陽のように明るく輝いていたこと。
聖木の騎士団の評価試験はこれにて終了となりました。
宮殿の隣のマロニエ農場82話の一部ネタバレ込みあらすじ
主人の様子がおかしい?
騎乗する主人、リゲル卿の様子がおかしいことにウィンドソンは気づきます。
手綱を引かれて向かわされた場所で見えたものは危険なものと記憶し、いつもリゲル卿が行う動作も覚えてます。
いつもの動作がないリゲル卿に迫りくる危険から助けるため身を翻して避けるウィンドソン。
リゲル卿を守るために駆けるウィンドソンとそれに合わせて稽古用の自動式人形をリゲル卿は斬り伏せます。
リゲル卿は涙ぐみながらウィンドソンを労いました。
試験完了
稽古用の自動式人形をきっかけにウィンドソンとリゲル卿は順調に試験を進めていき、完了報告を伝えに行きます。
伝えられた合否は合格。
聖木の騎士団が常にそうであるようにリゲル卿はただいつものように順調に任務を遂行したのに彼らは込み上げてくる感情を抑えきれず、試験を完了したリゲル卿達に拍手を送りました。
ユニコーンに乗る騎士なら誰もが月盲症を恐れるからです。
月盲症で視力を失ったウィンドソンが視力を取り戻し試験を合格した事実は彼らに一筋の光が差し込んだ瞬間だったからで…。
恩を感じるリゲル卿
会場から出てきたヘーゼルはウィンドソンと一緒にいるリゲル卿に呼び止められます。
月盲症を治してくれたヘーゼルに多大な恩を感じ、それに見合う恩の返し方がわからないリゲル卿にヘーゼルは慌てて謙遜します。
それにヘーゼル1人で月盲症を治したわけではなく、名を伏せているバレンタイン卿の助けがなければ実現しませんでした。
バレンタイン卿がこの場にいないことがヘーゼルの心残りで…。
宮殿の隣のマロニエ農場82話の感想&次回83話の考察予想
ウィンドソンの視力が戻ったこと、リゲル卿がウィンドソンと一緒に試験合格できたこと、全てが本当にうれしいです。
ウィンドソンがリゲル卿を守ろう!と自主的に稽古用の自動式人形の攻撃を躱したシーン、リゲル卿が涙ぐんで労うシーンも感動的でした。
聖木の騎士団に希望を与えたリゲル卿達とその治療を担っていたヘーゼルはまた注目を浴びそうです。
1度はウィンドソンの主治医だった馬医がウィンドソンの視力が戻ったことに1度も喜ばず、ただただ文句を言い続けてるのがその前主治医の性格の悪さを物語ってます。
馬鹿にしていたヘーゼルの治療法が有効と証明されてしまった医者の立場を考えると喜べないのも理解できますが、1つの命が救われたことにせめて嘘でも喜んでほしかったです。
皇帝もウィンドソンの視力が戻ったこと、ヘーゼルの治療法が正しかったと証明されたのを見届けてから席を立つ粋なことをしてました。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リゲル卿との訓練を記憶し覚えていたウィンドソンは危険からリゲル卿を守るため障害物を避けます。
- 稽古用の自動式人形をきっかけにウィンドソンとリゲル卿は順調に試験を進め、無事合格します。
- ユニコーンに乗る騎士なら誰もが恐れる月盲症が治療で治る前例をリゲル卿達が証明したため、試験を完了した彼らに拍手が送られました。
- ウィンドソンの月盲症を治してくれたヘーゼルに多大な恩を感じるリゲル卿。