
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい66話の注目ポイント&考察予想
ルイーゼがバーデル公爵の実の娘ではないというゴシップ記事が出てしまいました。
侯爵は、バーデル公爵家の血筋なら精霊石の祝福を受けるはずなのに、鉱山に行っても何もなかったルイーゼは公爵夫人と愛人との子ではないかと疑っているようです。
ルイーゼは周りが皆陰口を言っている気がして、悪夢を見るようになり落ち込んでいました。
父のバーデル公爵は、領地で何か急用ができたのか、まだ戻ってきません。
宰相ルエルは、侯爵がバーデル公爵家の権力を妬んで嫌がらせをしているだけだと慰めてくれるのですが・・・。
皇后は皇帝から逃れたい66話の一部ネタバレ込みあらすじ
仕事をさぼるリーガン
宰相府で執務をしていたルイーゼの元に、皇帝リーガンがやってきました。
リーガンは貴族達との謁見をすっぽかして、ルイーゼとお茶を飲もうというのです。
宰相ルエルは、仕事をさぼるならリーガン一人でやって、真面目に働いているルイーゼを巻き込むなと怒るのですが、リーガンはルイーゼを抱きかかえて強引に連れ出してしまいました。
庭園にはお茶の用意がされています。
リーガンは、ルイーゼが自分はバーデル公爵の娘でないのかもと気にしているのかと尋ねてきました。
真実を言えないルイーゼ
そんなことは絶対にないから心配しなくていいと断言するリーガン。
ルイーゼは、自分が本当はルイーゼではないのだと告白したい衝動にかられるのですが、それはできないのです。
ルイーゼは、その後のリーガンの反応が怖くて、リーガンに嫌われたくないのでした。
リーガンは、バーデル公爵が領地に突然行ってしまった理由を知っているようです。
バーデル公爵は、この噂のことを知っていて、領地に行く前にリーガンにルイーゼの事を守って欲しいと頼んでいったようでした。
リーガンがプレゼントしたネックレス
バーデル公爵と兄ルイシスは何かについて話していたようですが、リーガンもはっきりとは知らないのです。
リーガンは、ルイーゼの髪に触れて、自分がプレゼントしたネックレスをどうしてつけないのかと尋ねました。
ルイーゼはあんな豪華な宝石のついたネックレスを日常でつけたりできないと思っています。
あのネックレスは、リーガンの母の形見で、先代皇帝が贈った大変貴重な品なのです。
リーガンは、ルイーゼがあのネックレスをつけることで、ルイーゼが自分の物だと周りに知らしめたいのでした。
その気持ちが重くて、ルイーゼはネックレスを返品したいぐらいなのですが・・・。
皇后は皇帝から逃れたい66話の感想&次回67話の考察予想
バーデル公爵は、社交界で広がっていたルイーゼがバーデル公爵の実の娘ではないという噂をすでに知っていたようです。
バーデル公爵と兄ルシウスは、一体何の用があって領地に行ったのでしょうか?
ルイーゼに関わることではないかと思われますよね。
リーガンは、本当にルイーゼが好きで、自分の母の形見のネックレスをプレゼントしました。
あんな宝石がたくさんついた豪華なネックレスを日常使いにはできないですよね。
ルイーゼを自分の恋人だと周りにけん制したい気持ちはわかりますが、ルイーゼもリーガンが好きなのだと思いますが今は恋愛どころでないようです。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼを連れ出したリーガン。
- リーガンは、噂で落ち込んでいるルイーゼを慰めてくれます。
- バーデル公爵と兄ルシウスは、何か理由があって領地に行ったようです。