
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り79話の注目ポイント&考察予想
追い出される覚悟で打ち明けた話を受け入れてくれて引き止めてくれたことがうれしくて涙を流すローエル。
付き添っていたアスランもそんな覚悟を持って打ち明けると思っておらず、家族が反対するならどんな手を使っても説得するつもりでした。
しかしローエルが嘘をついていたのも事実。
嘘をついたローエルへの罰は…?
史上最幸の嫁入り79話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローエルへの罰
嘘をついた罰は公爵夫人とのショッピング。
それでは罰とは呼べないと困惑するローエルを体力の限界まで連れ回すと公爵夫人は張り切ります。
全てを打ち明けて、罰を与えられたことで胸のつかえがとれたローエルはスッキリしました。
先代魔獣王の封印
べロードと遭遇し、そのときの状況と去り際のべロードの言葉を公爵達に説明するアスラン。
べロードがローエルとの再会に3年後と指定してきた理由は先代魔獣王がローエルにかけた封印のせいです。
先代魔獣王はローエルの中にある魔力と魔獣性を抑える封印を施してる可能性がありました。
ローエルの説明を聞いて公爵は納得します。
魔獣の血が半分しか流れていないとはいえ、普通なら最初に公爵城に到着してすぐ気づいたはずです。
しかしローエルからは魔獣の気が全く感じられず、封印のせいで上位の魔獣達もローエルを見つけられなかったのだろうと推測しました。
上位の魔獣達も見つけることができなかった先代魔獣王の封印が3年後に解けます。
今後の問題について一緒に考えようとしてくれる公爵家のみんなの心強い言葉、ローエルを気遣う言葉がかけられました。
子爵邸周辺の土地を買い取ったアスラン
昨夜の内に人を送ったアスランは子爵邸周辺の土地全てを買い取りました。
子爵邸は変わらず取り壊しをしてないのはローエルが幼少期を過ごした家をこのままにしておきたかったアスランの気遣いとローエルの意思を尊重するため。
今子爵邸に手をつけないことをローエルは決めました。
子爵邸の隣の敷地には現在新たな屋敷を建設中。
公爵家の屋敷を隣で建設していると思っていたのに今建設中の屋敷はローエルのためだけの屋敷を建設中でした。
史上最幸の嫁入り79話の感想&次回80話の考察予想
公爵家のみんながローエルを受け入れてくれたのはもう愛ですよ。
元々魔獣耐性がある公爵家がローエルの出自や正体を知っても一瞬の驚きはあっても嫌悪を向けるわけないんですよね。
嫌悪以前にローエル個人を気に入って愛情をこれでもかと注いでいたので正体を知ったところで追い出すことは絶対ないと思ってました。
アスランはローエル第一に考えているので家族がローエルを追い出そうとしていたら説得するつもりだったようですし、ローエルは本当に多くの人に愛されています。
先代魔獣王である父もローエルが上位魔獣に見つけられないよう人間社会で無事生きていけるよう封印を施しました。
これも父からの愛なので封印が解けることを悲観にとらえず封印が解ける3年後までにローエルは自分の身を守れるだけの力を蓄える期間と前向きになってくれたほうが親としてもうれしいと思います。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 嘘をついたローエルへの罰は公爵夫人とのショッピング。
- 先代魔獣王はローエルの中にある魔力と魔獣性を封印し、その封印は3年後に解けます。
- 先代魔獣王が施した封印のおかげで上位魔獣に見つけられることもなく守られてきました。
- アスランは昨夜の内に子爵邸周辺の土地を全て買い取り、現在子爵邸の隣の敷地にはローエルのためだけの屋敷が建設中。