
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」159話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア159話の注目ポイント&考察予想
戴冠式の後のパーティーに参加しているビビアンとヒューゴ。
お互いに離れて、同性同士で歓談しているのですが、2人とも相手のことが気になって仕方ありません。
ビビアンは、大きな胸で大胆なデザインのドレスを着こなしている美しい女性たちを見て、ヒューゴの元恋人たちは皆胸が大きくてゴージャスな女性だったと思い出していました。
自分は貧乳なので、ヒューゴは本当はああいう女性たちが好みなのだと気になるビビアン。
ヒューゴは、ビビアンのドレスが大きく背中が露出しているのに気づき、他の男性たちの目が気になるのでビビアンにショールをかけるようにといいだします。
この暑い日にショールなんてと思うビビアン、ヒューゴが自分の妻が肌を見せるのを嫌がる保守的な男だったとはとおかしくて・・・。
ルシア159話の一部ネタバレ込みあらすじ
ソフィアの夫のエルビン伯爵の妹
休憩室で一人休んでいるビビアンの元に、ソフィアの夫であるエルビン伯爵の妹が挨拶にやってきました。
ソフィアがお茶会で公爵夫人のビビアンに無礼な態度をとったので、エルビン嬢を謝罪によこしたのです。
兄のエルビン伯爵が、妻の不祥事を謝罪するのが道理ですが、それもかなわないので自分が頼まれたのだというエルビン嬢。
ビビアンは、エルビン嬢が謝罪しなくてもよいし、一応受け入れるとだけ答えました。
本当にソフィアを許すなら、ソフィアと話す機会を設けるとかお茶に招待するとかするはずですが、そんな気配もないビビアン。
エルビン嬢はまだビビアンが許すつもりはないのだと気づきました。
アニータ・ファルコン伯爵夫人
エルビン嬢が親しく話しているのは、アニータ・ファルコン伯爵夫人です。
最近は事業に失敗して大変なようですが、破産は免れたようです。
ビビアンは夢の中で見たファルコン伯爵夫人は社交界には参加していませんでした。
ビビアンのことを探っているようで、目的はヒューゴかと警戒するビビアン。
ビビアンを恨むファルコン伯爵夫人
ファルコン伯爵夫人は、ビビアンがヒューゴに告げ口をしたせいで、自分の事業にヒューゴから圧力をかけられたと恨んでいました。
ビビアンが、自分の事をヒューゴに大げさに悪く言ったと思い込んでいます。
ファルコン伯爵夫人が、ビビアンの事を調べさせていたのは事実ですが、危害を加えたりはしていません。
ファルコン伯爵夫人は、没落貴族出身ですが、結婚を繰り返して伯爵夫人まで上り詰めた野心家の女性です。
美貌と体を武器にのし上がってきた彼女にとって、ヒューゴは身分も外見も完璧で理想的な相手でした。
しかし、ビビアンと結婚してからヒューゴが変わってしまい、自分は相手にされなくなったのです。
ヒューゴが公爵夫人のビビアンにほれ込んでいるという噂も信じたくないファルコン伯爵夫人。
いつか蹴落としてやるとビビアンを憎んでいるのでした。
ビビアンを気にしているヒューゴ
ビビアンは30分程度休憩室に下がっていただけなのに、ヒューゴは侍女を使ってビビアンの様子を確認させにきて・・・。
ルシア159話の感想&次回160話の考察予想
エルビン伯爵は、妻のソフィアがビビアンに無礼な態度を取ったせいで、公爵夫人のビビアンの怒りを買い、おそらくは事業関連にヒューゴに圧力をかけられたのでしょうね。
慌ててソフィアの無礼を詫びて、許しを得ようとしていますが、ビビアンはソフィアのことを許すつもりはないようです。
ソフィアも感情に任せてバカなことをしてしまいましたよね。
そして、アニータ・ファルコン伯爵夫人。
まさに胸が大きくてゴージャスな女性ですが、ビビアンは直接面識はなかったようですが、過去のヒューゴの恋人のようですね。
こちらもかなり粘着なタイプのようで、ヒューゴの群がる女性たちをけん制するのにビビアンも大変です。
まとめ
今回は漫画『ルシア』159話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ソフィアの夫であるエルビン伯爵は妹を謝罪に寄こしてきました。
- ソフィアを許すつもりはないビビアン。
- ファルコン伯爵夫人は、ビビアンをひどく恨んでいます。