
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました58話の注目ポイント&考察予想
サラの一番の弟子だったオリーブン、サラは眠らせていたオリーブンを起こします。
サラは、ベンヤミンやベルナのように、オリーブンには自分が強くなりたいと望んでいなかったというのです。
彼は魔術の研究にしか興味がなく、それが人に害をなすことになっても気にもしませんでした。
サラは、そんなオリーブンの性格を最初から知っていたら、オリーブンを弟子にしなかったと突き放します。
オリーブンは、ただサラの行方を捜しただけだったとすがりました。
流民の子で両親が亡くなった後は捨てられていたオリーブン。
オリーブンを拾って救ってくれたのは師匠のサラでしたが、サラはアンブロシアの力の研究をするようになってオリーブンから離れて行ってしまい・・・。
黒幕の世話係になりました58話の一部ネタバレ込みあらすじ
イライラしているオリーブン
オリーブンはいらついていました。
師匠であるサラを奪い取ったアンブロシア家で、残りの2人の弟子たち、ベンヤミンとベルナが楽しそうに訓練をして過ごしているのを見たからです。
オリーブンに侍従が声をかけてきました。
クロードに会うつもりなら案内するというのです。
クロードに嫉妬するオリーブン
オリーブンが部屋の前に行くと、中からサラがクロードと話している声が聞こえてきました。
明るくて楽しそうにはしゃぐ声に、オリーブンはサラが遠い存在のように感じて寂しくなります。
部屋の中では、サラがクロードとボール遊びをしていたようでした。
オリーブンは、クロードに謝罪しにきたのです。
クロードはオリーブンを見上げてきました。
クロードにイラついて不機嫌そうにしているオリーブンに、クロードは怯えていますが、堂々とするようにサラに言われていたことを思い出します。
クロードは、自分がサラの大切なクロードで、おじさんはサラの厄介者の弟子だと指さしました。
その言葉に驚いて後ずさるオリーブン。
サラは、オリーブンが子どものクロードと同じレベルで張り合っているのを見てあきれかえります。
オリーブンとイーサン
イーサンの元にも謝罪に出向いたオリーブン。
イーサンは、サラにオリーブンを追い出してもらいたいので、謝罪を受け入れることはないとにっこり笑いました。
オリーブンは、イーサンが忌まわしいアンブロシアの力でサラの同情をかっているだけだと反発します。
イーサンがサラを側におくことで、サラがアンブロシアの力の反動を受けて傷ついているのだと怒りをつのらせるオリーブン。
怒って部屋を出て行きました。
その言葉にイーサンは、自分のアンブロシアの力がサラの体にダメージを負わせて死に追いやっているのかと・・・。
黒幕の世話係になりました58話の感想&次回59話の考察予想
オリーブンは捨てられた子どもだったので、拾って育ててくれたサラへの執着が弟子たちの中でも特にひどくて、サラの関心を引きたくてこんな大きな事件を引き起こしたようですね。
サラが大切にしているクロード、そしてアンブロシアの力を持つイーサンが憎くてたまらないようです。
イーサンもサラに執着していて独占欲の塊のような状態ですがイーサンのアンブロシアの力が、サラの体を傷つけてサラを死に追いやるようなことになっていくのでしょうか?
それだと、イーサンの父と母の関係と同じで、イーサンが辛すぎますね。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロードに謝りにきたオリーブン。
- オリーブンは、クロードがサラと楽しそうにしているのにイラついています。
- イーサンにも謝罪しにきたオリーブン。