
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」155話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア155話の注目ポイント&考察予想
ビビアンを女性だけのお茶会に送っていったヒューゴ。
ビビアンは、お茶会の事を楽しかったとだけしか話しませんでしたが、ヒューゴはお茶会で起きたことを詳細に調べさせました。
そこで、元恋人のソフィアが、ビビアンに無礼な態度をしたことを知ったヒューゴ。
ビビアンは公爵夫人としてソフィアのマウントを逆にやり返して、ソフィアは大勢の前で恥をかくことになったのですが、ヒューゴはソフィアがしたことが許せません。
ソフィアの実家と夫の事業に圧力をかけて、ソフィアが首都にいられないようにしようと企むのでした。
ビビアンが自分に何も言わなかったのは、夫の元恋人のソフィアのことなどどうでも良いほど、夫の自分に感情がないのかと逆にがっかりするヒューゴ、ビビアンの気持ちがよくわからなくて・・・。
ルシア155話の一部ネタバレ込みあらすじ
新国王の戴冠式
新国王の戴冠式が終わり、ようやく待っているビビアンを迎えに行こうとしたヒューゴ。
ところが、タラン公爵ヒューゴは貴族達に取り囲まれて、皆がヒューゴと何とか話す時間を持とうとするのでした。
その対応に時間が取られて、ビビアンを待たせてしまってイラついています。
美しいビビアンを独占したいヒューゴ
戴冠式のパーティーにビビアンを連れて夫婦で一緒に出席するつもりですが、ヒューゴはビビアンが美しいドレスで着飾っていることが心配でした。
女性だけのお茶会なら安心ですが、また以前のようにビビアンに一目ぼれして言い寄ろうとする男が現れかねません。
夫の自分が同伴している時は大丈夫ですが、ビビアン一人で舞踏会に行かせるのは心配で仕方ないのです。
ヒューゴが応接室に入ると、ビビアンがマダムの新作のドレスを着て待っていました。
その姿が美しすぎて、パーティーに行かずに朝まで2人だけで過ごしたいと思ってしまうヒューゴ。
デザイナーのマダムアント
ドレスを作ったマダムアントは、ヒューゴが妻のビビアンに見惚れていて、ビビアンには高価なドレスも気前よく買い与えるのに感動していました。
そのお金は自分の物になったので、嬉しくてたまりません。
馬車の中で
馬車に乗ってパーティー会場に向かう2人。
ビビアンは、こんな大規模なパーティーに出席するのは初めてなので緊張しています。
ヒューゴはビビアンにのしかかるようにしてキスしました。
ビビアンのリップがヒューゴについてしまったのに気づいたビビアンは・・・。
ルシア155話の感想&次回156話の考察予想
タラン公爵であるヒューゴに近づきたい貴族達は大勢いるようで、ヒューゴ自身は非常に冷淡で容赦ない男ですが、事業などで関わりたい貴族達からは羨望の的なのでしょうね。
ヒューゴは、戴冠式の後のパーティーにビビアンを同伴して出席するつもりですが、ビビアンが美しいので他の男たちには見せたくないと思っているようです。
ヒューゴの独占欲の強さにはびっくりですよね。
ビビアン自身は無自覚というか、自分が男達の目を惹く存在だとあまりわかっていないようですよね。
それでも、公爵夫人としての振る舞いが身に付いてきたビビアンなので、パーティーでも注目を浴びそうです。
まとめ
今回は漫画『ルシア』155話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 新国王の戴冠式が行われました。
- ビビアンは戴冠式の後のパーティーにヒューゴと出席する予定です。
- マダムアントの新作のドレスを着た美しいビビアン。