黒幕の世話係になりました ネタバレ52話【ピッコマ漫画】生命を吹き込むアンブロシアの力?

漫画黒幕の世話係になりましたは原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒幕の世話係になりました」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
サラを取り戻そうとして攻撃してきた3人ですが、サラにとっては幼い頃から大切に育ててきた弟子であって・・・。

≫≫前話「黒幕の世話係になりました」51話はこちら

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黒幕の世話係になりました52話の注目ポイント&考察予想

ようやく意識が戻ったサラ、イーサンはサラが危険な目に合うことは許さないとサラの手を取ります。

イーサンの指輪はひびが入っていました。

イーサンは、襲撃してきたサラの弟子たち、ベンヤミン、オリーブン、ベルナの3人を捕らえていたのです。

 

ベルナの拘束魔術である眠りの沼につながれている3人、これは悪夢を見続ける魔法陣です。

魔塔からは3人の身柄の返還が要求されていて、皇室も魔術師を手に入れようとしています。

クロードは、サラが3人を魔力で助けようとするのを見て、自分達よりもあの3人が大切なのかと涙ぐんで・・・。

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黒幕の世話係になりました52話の一部ネタバレ込みあらすじ

弟子たちに魔力を使うサラ

サラは、まだ完全に回復していない傷ついた体ですが無理をして自分の弟子の3人を助けようと魔力を使いました。

悪夢を見続けて苦しんでいる弟子たちをそのままにしておけなかったのです。

後ろに倒れそうなのをイーサンに支えてもらいます。

変わってしまった未来とストーリー

原作の「闇に咲く花」のストーリーも、ディエリンや弟子の3人達のことも、自分が関わったからだと責任を感じていたサラ。

しかし、今はサラはアンブロシアの側の人間なのです。

サラを救ったクロードの力は

クロードがサラを治癒したといっても、それはアンブロシアの力ではないのではと推測するサラ。

アンブロシアの力は生命力を注ぐ能力はないはずなのです。

しかし、イーサンはあれはアンブロシアの力だと言い張るのでした。

 

これは、原作にはなかった話で、次々に未来が変わって新しい事が起きています。

サラは意識がない間に病室で寝ている相良慧の姿を見た記憶があるのですが、それもぼんやりとしていて思い出せないのでした。

サラの側にずっといたクロードとイーサン

クロードはサラを休ませてあげないといけないのに、サラの側を離れられません。

サラが意識がない間、クロードとイーサンは、食事も勉強も仕事もすべてサラと同じ部屋で行い、ずっと2人で側についていたのでした。

 

日が経つにつれて、サラは順調に回復していきました。

医者から出された不味い薬を飲むのが嫌なサラですが、飲まないと医師が解雇されると無理やり飲まされます。

皇室と魔塔

部屋を出ると、イーサンが迎えに来ていてエスコートしてくれました。

皇帝は、魔術師に未練があるようですが、オリーブンと第1皇子の関係を隠したいようで、これ以上は無理強いしてきていません。

3人の弟子たちは魔塔にも引き渡さずに済みました。

 

サラが倒れた時、サラは第2皇子をかばって自分が毒にやられて倒れたのだと周りは思い込みました。

皇位継承争いが激化しているので、犯人が誰かは簡単に推測できて・・・。

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黒幕の世話係になりました52話の感想&次回53話の考察予想

原作の闇に咲く花のストーリーが変わってきていて、未来もだいぶ違う物になってきているようですね。

サラは、意識がない時に相良慧が病室で寝ている姿を克明に見ていたのに、今となってはその記憶も消えてしまったようで、ぼんやりとしか思い出せません。

相良慧が書いていた日記の内容も忘れてしまっているのでしょうか?

 

クロードとイーサンにとっては本当に大切な人になっているサラ。

3人の弟子たち、皇室の皇位継承争い、魔塔と問題は色々ありますが、これからどうなっていくのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『黒幕の世話係になりました』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒幕の世話係になりましたの52話のまとめ
  • 意識がないサラの側にずっとついていたクロードとイーサン。
  • 3人の弟子たちは皇室にも魔塔にも引き渡さずに済みました。
  • サラを救ったクロードの力がアンブロシアの力だというイーサン。

≫≫次回「黒幕の世話係になりました」53話はこちら

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