
漫画「黒歴史の責任を取れですって!?」は原作zeze先生、漫画lobster先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒歴史の責任を取れですって!?」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒歴史の責任を取れですって!?84話の注目ポイント&考察予想
ケレウム教団の祈祷会の招待状を受け取ったアイゼル。
祈祷会では、特別な高貴な客はお金さえ出せば違法な物でも購入できる市場が開かれるようです。
教団の建物は立派で、彫刻や祭壇も完璧に似せていました。
その上、司祭まで本物のケレウム教団の衣装を着ているのです。
教団の司祭の服はそう簡単には手に入らないものです。
アイゼルは、バスキエラ公爵が騙されたのも無理ないと詐欺に感心していました。
一人の司祭がアイゼルに言い寄ってきますが、司祭でありながら女性を誘おうとする堕落ぶりに冷たく手を払いのけるアイゼル・・・。
黒歴史の責任を取れですって!?84話の一部ネタバレ込みあらすじ
偽の祈祷会
祈祷会で偽の司祭がしている説教は、本物のケレウム教団の教義とは全く違うものでした。
この内容で教えを説いているのなら、本物のケレウム教団が、この支部をニセモノだと訴えることも可能だと思っているアイゼル。
捕らえられたアイゼル
説教をしていた司祭が、突然、この場に穢れた魂の持ち主がいるとアイゼルを名指ししてきました。
自分の正体がバレたのかと焦るアイゼルですが、自分に言い寄ってきたあの司祭の男がアイゼルに冷たく追い払われたことを逆恨みして
企んだことのようです。
周りの他の信徒たちは、アイゼルを悪魔だと騒ぎ立て始めました。
アイゼルは捕らえられて投獄されてしまいました。
アイゼルを助けに来たカールとルイス
カールとルイスはなぜか一緒に行動していました。
ケレウム教団の本部に、教団の教義に反する異端者を捕らえたという報告が入り、それがアイゼルのようなのです。
べスミアから連絡を受けたカールとルイスは、フェルソンドーランにやってきてばったり出会ったのでした。
ルイスにこの場から立ち去るように忠告するカール。
ルイスをこのままにしているのは、契約であってもアイゼルの婚約者であるからで、ルイスのような裏に秘密がある男をずっと疑っていて・・・。
黒歴史の責任を取れですって!?84話の感想&次回85話の考察予想
アイゼルの正体がバレたのかと思いましたが、そうではなかったようでひとまずは安心ですね。
あの本物の司祭の服を着た偽の司祭は、アイゼルに言い寄ったのに冷たく突き放されたのを恨んでいたようです。
アイゼルは異端者として捕らえられてしまいましたが、この教団自体がニセモノなのに、異端というのも変な話ですよね。
この詐欺師が作った教団の目的は一体何なのでしょうか?
カールはルイスの秘密について気づいているような様子が見えますが、どこまで真実を知っているのかも気になります。
まとめ
今回は漫画『黒歴史の責任を取れですって!?』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ケレウム教団の早朝祈祷会の招待状をもらったアイゼルは祈祷会に向かいました。
- 本物そっくりに作られている偽のケレウム教団の神殿に司祭、詐欺ぶりに感心するアイゼル。
- アイゼルは、フラれたことを逆恨みされた司祭によって陥れられて、異端者として投獄されてしまいました。