私の夫は、私が決めるネタバレ61話【漫画】ルーセン公爵からの過剰なもてなし

漫画私の夫は、私が決めるは原作H.N.先生、漫画Mul先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私の夫は、私が決める」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
フェルデスは契約以上の大きな犠牲を払い、それなのにレオフォールドに残ろうとした気持ちは刷り込み。刷り込み対象のアデルの存在が必要ないことをフェルデスは自覚するはずだと思い…。

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私の夫は、私が決める61話の注目ポイント&考察予想

アデルは慎重な性格なので衝動的な決断はしません。

3日後に控えた剣術大会出場も元々念頭に入れていた事項。

守りたいときには笑顔を浮かべ、辛いときにはいつだって剣を手に取るアデル。

剣術大会の準備を兼ねて稽古を希望するアデルが相当な鬱憤を抱える理由とは…。

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私の夫は、私が決める61話の一部ネタバレ込みあらすじ

もてなし

取引のための訪問だというのにルーセン公爵のもてなしは理解しがたいものでした。

まるで皇族にでもなったかのような過剰な対応。

肖像画を描く理由で特別な衣装まで用意されていました。

あまりにも手間がかけられすぎていると訝しみます。

理解できない行動

ルーセン公爵邸に足を踏み入れた瞬間から感じていた重苦しい空気感。

時間が経ってもその空気感に慣れず、目眩や頭痛が生じます。

アデルが答えなくても勝手に続く奇妙な会話や1週間で肖像画を描き上げようとする理解できない行動ばかりします。

 

つまらない時間のためにアデルと取引したということがまず論外だと思いました。

アデルはルーセン公爵に対して妙な既視感を感じました。

魔塔の中心部へ

フェルデスは今、倉庫と化した迷宮にいました。

1つ作るのも難しいとされる迷宮を倉庫代わりにしてるビブロスは相当凄腕。

変人だと改めて認識し直す間に一瞬で部屋の様相は様変わりするこの状況をフェルデスは正直楽しんでました。

 

1つ扉を開けるごとに罠の威力が増してきてることから中心部に近づいている予感を感じます。

部屋ではなく、水中に落とされたフェルデスはアデルに近づくためにも次の扉へと手を伸ばします。

乗り越えた扉の先には中心部と思われる、生活感と研究材料などが多く残った部屋に到着し…。

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私の夫は、私が決める61話の感想&次回62話の考察予想

ルーセン公爵の目的が見えないから理解できない行動全てに実は意味があるのではないかと思ってしまいます。

短時間で肖像画を描き上げると縛りを入れているのもなにかの条件にも感じます。

 

まずルーセン公爵邸に入った瞬間からアデルだけが感じてる重苦しい空気感の時点で怪しいです。

皇帝と同じ目的を掲げているルーセン公爵がレオフォールドにあるレッドドラゴンに『なにか』したいと思ってるのは確実でしょう。

 

敵のド真ん中にいる状況にアデルが窮屈さや疲労、ストレスを強く感じるのも仕方ないことです。

隙を見せればなにをされるかわからない不気味さがルーセン公爵にはあります。

フェルデスはビブロスとの契約に励んでましたね。

 

扉を開けるごとに状況が異なる部屋に繋がるのは少年心をくすぐる探検のようで楽しそうです。

まとめ

今回は漫画『私の夫は、私が決める』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私の夫は、私が決めるの61話のまとめ
  • 取引のための訪問なのにルーセン公爵からの過剰なもてなしに訝しむアデル。
  • ルーセン公爵邸に足を踏み入れた瞬間から感じていた重苦しい空気感に目眩と頭痛が生じるアデル。
  • 奇妙な会話、1週間で肖像画を描き上げようとするルーセン公爵の理解できない行動。
  • 魔塔の秘密の扉を利用して魔塔の中心部へ到着するフェルデス。

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