
漫画「黒歴史の責任を取れですって!?」は原作zeze先生、漫画lobster先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒歴史の責任を取れですって!?」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒歴史の責任を取れですって!?83話の注目ポイント&考察予想
バスキエラ公爵の元には皇帝の弟のイスマエル皇子が訪ねてきました。
イスマエルはバスキエラ公爵にとっては生徒であり、無下にはできない存在です。
皇帝は、バスキエラ公爵に軍隊を送れと激怒していたのですが、議会でルイセン侯爵による貴族達の粛清が行われていたので議会に反発されたのです。
実はアイゼルの大ファンのルイセン侯爵、調査を実行して賄賂をもらっていた貴族の罪を暴いたのでした。
そのため、アイゼルは無罪になったのです。
アイゼルは、カールが訪ねてきた後にルイスもやってきたことが気になっていました。
最近のルイスは依然と違って強気で、大公のカールに対しても挑発的な態度で・・・。
黒歴史の責任を取れですって!?83話の一部ネタバレ込みあらすじ
ケレウム教団の祈祷会
ケレウム教団の祈祷会に招待されたアイゼル。
教団のブレスレットをした信徒らしい男性の使用人が、豪華なスイートルームに案内してくれました。
アイゼルは、この信徒の男性に声をかけます。
男性は、教団の評判が良くなってきていて、多くの人達が祈祷会に参加するために来ていると嬉しそうでした。
招待状の特権
アイゼルは、祈祷会についての噂のことをほのめかすのですが、使用人の男性は突然態度が変わります。
教団からの招待状を見せろと言われて、アイゼルは招待状を出しました。
すると、使用人の男性はまた慇懃な態度に戻り、招待状を持っている人は高貴な人達だけが集まる祈祷会に参加できるというのです。
そこでは、違法な品でも手に入るというのでした。
手の込んだ詐欺
アイゼルは自分に付いてくる護衛を断り、教団の建物を見て回ります。
立派な神殿を見て、詐欺にしては手が込んでいてバスキエラ公爵が騙されたのも無理はないと感心するアイゼル。
そこに司祭がやってきます。
ケレウム教団の本物の司祭服を着ているので、どうやって手に入れたのかとますます怪しむアイゼル・・・。
黒歴史の責任を取れですって!?83話の感想&次回84話の考察予想
ケレウム教団の地方分団のように見せかけていますが、ケレウム教団の中央本部とは全く何の関係もないニセモノのようですね。
神殿らしい建物を建て、司祭の服も本部と同じものを用意して、とかなり手の込んだ、大掛かりな詐欺ですよね。
あのバスキエラ公爵が騙されてしまったのも無理はありません。
高位貴族達に招待状を贈って祈祷会に招待しているようですが、本当の目的は、神に祈りを捧げる祈祷ではなくて、その場で違法な商品も含めて、高額で売りつけることのようですね。
一体何が買えるのか、気になるところです。
まとめ
今回は漫画『黒歴史の責任を取れですって!?』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイゼルの元にケレウム教団から祈祷会の招待状が届きました。
- このケレウム教団の分団のようなふりをしている団体は、詐欺師のテロディアが関係しているようです。
- 立派な神殿に司祭もいて、本物のケレウム教団のように見せかけていますが、実は全てが詐欺のようで、祈祷会では違法な品が売買されているようでした。