
漫画「悪党たちに愛されて困っています」は原作yun On先生、漫画GyeongHyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党たちに愛されて困っています」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党たちに愛されて困っています39話の注目ポイント&考察予想
カラヤンは、性悪なアラベル皇女のティーパーティーにルミナが行くことに反対していました。
ルミナは、アラベル皇女が自分に嫌がらせをしてくるとわかっています。
1時間以上も遅れてきた上に、ルミナとカラヤンの結婚を認めずに蔑む令嬢達。
ルミナは自分の結婚は皇帝が正式に認めたことで、皇帝の意に背くのかと反論しました。
自分はハート公爵に気に入られて結婚したと自慢するルミナ・・・。
悪党たちに愛されて困っています39話の一部ネタバレ込みあらすじ
態度を変えた令嬢達
ティーパーティーでルミナをバカにして虐めてやろうとしていたアラベル皇女の取り巻き達。
ところが、ルミナが自分とカラヤンの結婚は皇帝に認められていて、義父のハート公爵にも大切にされているというので、コロッと態度が変わります。
わざと苦いお茶を飲ませようとするのですが、ルミナは自分が茶葉を持参していて完璧なマナーでお茶を入れたのでした。
ルミナを専属侍女に
それを黙ってみていたアラベル皇女は、ルミナを皇女の専属侍女にしようと言い出します。
専属侍女と言うのは、皇女の側で話し相手をする友達のようなものなのですが、どうして自分がと慌てるルミナ。
自分には荷が重いと断ります。
アラベル皇女は、自分の専属侍女のエバがいなくなったので、ルミナしかその後を埋めるのはいないと微笑みました。
アラベル皇女はカラヤンを狙っていたので、カラヤンがルミナと結婚したのが気に食わないのです。
アラベル皇女の思惑は
カラヤンはルミナの事を大切に思っているようだし、レギオンの傾向としてカラヤンがルミナと自分から別れることはあり得ないような気がします。
それなら、ルミナを自分の側においてカラヤンを支配しようと企んでいるのでした。
ルミナの描いた絵
ルミナは、自分は義父のハート公爵から依頼された仕事があるので、専属侍女になるのは無理だとさらに断りました。
ルミナはハート公爵の絵を描いたのですが、ルミナの絵はひどいものでした。
ところが、ハート公爵は絵の鑑定士を呼び、鑑定士は高額な査定をしたと噂になっているようです。
ルミナの落書きのような絵がそんな価値がある訳がなく、鑑定士たちはハート公爵の威圧が怖くて値を釣り上げたと思われます。
その話を聞いたアラベル皇女は、ここで絵を描いて見せるようにとルミナに命令しました。
ルミナが描いたのは、子どもの落書きのようなレベルの絵です。
他の令嬢達は呆然としていました。
ハート公爵のルミナへの寵愛
アラベル皇女は、この絵を見て何か考え込んでいます。
ハート公爵がこのルミナの絵を高く評価したということは、絵ではなくてルミナがあのハート公爵からかなりの寵愛を受けているということになります。
アラベル皇女はここはいったん引き下がることにして・・・。
悪党たちに愛されて困っています39話の感想&次回40話の考察予想
アラベル皇女はカラヤンを狙っていたのに、ルミナに先を越されて結婚されてしまったのがくやしいようですね。
ルミナからカラヤンを取り返したいのですが、まずはルミナを自分の専属侍女にして側に置き、カラヤンの弱みを握ってやろうと企むアラベル皇女。
カラヤンへの執着が怖いですね。
あのルミナの落書きのようなレベルの絵がそんな高い鑑定を受けたと噂になっているのが笑えましたね。
ルミナの芸術的能力ではなくて、ハート公爵の威圧で絵の価値が決まったようですが、アラベル皇女がルミナの絵を見て、もっと他に深い意味があるのではと考え込んでいたのもおかしかったです。
まとめ
今回は漫画『悪党たちに愛されて困っています』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アラベル皇女はルミナを専属侍女にしようとしました。
- 自分はハート公爵から絵を描くように依頼されているから無理だと断るルミナ。
- ルミナの絵が鑑定士によってかなり高い評価を得ています。