
漫画「シンデレラにお別れを」は原作Do Hoisi先生、漫画ILSSUE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シンデレラにお別れを」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シンデレラにお別れを48話の注目ポイント&考察予想
神殿に行き、ノクターン侯爵エシオットとの婚約を解消したシエラ。
エシオットはシエラの元に来て、これからもシエラを手助けしたいというので、それを受け入れました。
オテスタドは、シエラをラリフェルの元に連れていきます。
ラリフェルは呪術師の血筋で、シエラが子どもの頃に記憶を混乱させる呪術をかけられているというのでした。
シエラは幼い頃にカシオス皇子と初めて会った時、シエラがカシオスの母を〇して追い出したと掴みかかってきたことを思い出しました。
カシオスの母の皇妃は、息子のカシオスを後継者にするためにオテスタドを〇そうとした罪で処刑されたようなのですが・・・。
シンデレラにお別れを48話の一部ネタバレ込みあらすじ
呪術の薬を常飲していたカシオス皇子
カシオス皇子は、皇帝に食事に呼ばれて上機嫌で待っていました。
ところが皇帝がなかなか来ないので、このまますっぽかすのかといらだち始めます。
ワインを思いきり飲んだところ、気分が悪くなり吐いてしまいました。
毒が入っていたと慌てるカシオス、近衛隊を呼べと騒ぎ立てます。
そこに皇帝がやってきて、カシオスが食べた料理にはある薬が入っていると告げました。
呪術のかかった薬を常用していたカシオスにはその副作用が出て、吐血してしまったのです。
カシオスの母も禁忌の呪術を使って処刑されましたが、その息子のカシオスも同じだと軽蔑したような表情を浮かべる皇帝。
カシオスは部屋で謹慎するように命じられました。
記憶を取り戻したシエラ
呪術師の子孫のラリフェルのおかげで幼い頃の記憶を取り戻したシエナ。
カシオスは、シエナのせいでカシオスの母親が連れていかれて処刑されたと思い込んでいるようです。
実際は、シエナの母が侍女出身のカシオスの母の皇妃に同情して連れ出しただけなのですが、人の話を全く聞き入れなくなっているのです。
そのことをオテスタドから聞いたシエナ。
カシオスも呪術にかかっているのではと思いました。
呪術師のカメリアとはどういう関係なのかも気になります。
カシオスに脅迫されていたアデリアナ皇妃
オテスタドはアデリアナ皇妃に会って、カシオスの廃位に手を貸してもらうつもりでした。
アデリアナ皇妃は、カシオスに弟を連れ去られ、脅迫されて皇帝の寵姫にさせられたのです。
カシオスは皇帝の手によって解毒剤を飲まされて苦しんでいるようですが、このまま死なれたら困ると思っているアデリアナ皇妃。
カシオスを自分の手で復讐したいと思っていて・・・。
シンデレラにお別れを48話の感想&次回49話の考察予想
皇帝は、呪術のかかった薬の中毒になっているカシオス皇子を助けたいのでしょうか?
カシオス皇子には愛想をつかしていると思っていたのですが、何とか立ち直らせたいという気があるのか、皇帝の考えがよくわかりませんね。
そして、オテスタドはカシオス皇子を廃位させようと思っています。
そのためにアデリアナに協力を求めるオテスタド。
しかし、このアデリアナ皇妃も、カシオスを恨んでいるだけではなくて何か思惑があるようで気になります。
まとめ
今回は漫画『シンデレラにお別れを』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 呪術のかけられた薬の中毒になっているカシオス皇子。
- 皇帝は食事にまぜてカシオス皇子に解毒剤を飲ませました。
- 記憶を取り戻したシエラ、オテスタドは、カシオス皇子を廃位するつもりです。