
漫画「もう新しい家族を探そうと思います」は原作YeonBi先生、絵Hojja先生、文nono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう新しい家族を探そうと思います」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もう新しい家族を探そうと思います42話の注目ポイント&考察予想
レティシアは気がふれたふりをして、父のガイアン公爵を騙しました。
もう手に負えないと、公爵はレティシアをヴィルヘルム修道院に送ることにしたのです。
専属メイドのカーラは、どうして自分がと怒りながら暴れるレティシアを無理やり馬車に乗せます。
馬車にユーロ伯爵とフィオネが馬車に乗り込んできました。
2人ともレティシアのことを心配していて、レティシアはその心遣いをうれしく思います。
馬車の中は外から見えないので、レティシアは元気になって戻ってくると微笑みました。
馬車が出発したところで、レティシアはカーラの演技がうまくなったと褒めて・・・。
もう新しい家族を探そうと思います42話の一部ネタバレ込みあらすじ
フランツ皇帝の邪心
15年前のことです。
フランツ皇帝はアステバン侯爵の妻のステラを自分の物にしたいと思っていました。
アステバン侯爵は、妻を深く愛していて、富や権力を使っても皇帝に妻を差し出さなかったのです。
皇帝は、錬金術師の家門であるアステバン侯爵の力を恐れていました。
その錬金術は人間を石に変える異能があると言われているのです。
アステバン侯爵の襲撃
皇帝の側近は、アステバン侯爵を反逆の罪で攻めて〇せばいいと唆しました。
皇帝は、騎士を連れて侯爵邸に攻め入って、アステバン侯爵を襲撃します。
皇帝は、侯爵の妻のステラに、反逆者の妻として兵に捕らえられて残虐な目にあうか、皇帝に従うかを提案しました。
ステラは、〇された夫を抱きしめて怒りに震えていて、皇帝に従いません。
侯爵の妻のステラが後継者
突然まぶしい光が輝き、ステラが錬金術を使いました。
アステバン家の後継者は妻のステラだったのです。
ステラは皇帝に錬金術をぶつけるのですが、ヒルデガルトの庇護を持っていた皇帝には錬金術が通じなくて・・・。
もう新しい家族を探そうと思います42話の感想&次回43話の考察予想
今回は15年前にフランツ皇帝がアステバン侯爵家に反逆の濡れ衣を着せて、侯爵を〇した事件のことでした。
侯爵の美しい妻ステラを自分の物にしようと、何の罪もないアステバン侯爵を〇した皇帝。
これでステラを愛人にできると思っていたようですが、実はステラがアステバン侯爵家の後継者だったのですね。
アステバン侯爵家に伝わる錬金術は、皇帝がマネール公爵家からもらった庇護を持っていたので、錬金術が通じませんでした。
人の妻を無理やり奪おうと卑怯な手を使った鬼畜な皇帝が、大聖女の庇護を受けているというのもおかしな話ですよね。
レティシアの祖父の先代公爵と同じように、地獄に行くことを期待したいです。
まとめ
今回は漫画『もう新しい家族を探そうと思います』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 気がおかしくなったふりをしているレティシア、父のガイアン公爵は、レティシアを修道院に送り込んで矯正することにしました。
- 15年前、フランツ皇帝はアステバン侯爵の妻のステラを自分の物にしたいと思っていました。
- アステバン侯爵に反逆の罪を着せて〇した皇帝、実はアステバンの後継者の血筋はステラだったのです。