ママにする?パパにする?ネタバレ64話【ピッコマ漫画】ディアナへのテセビッツの説明

漫画ママにする?パパにする?は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ママにする?パパにする?」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
バスティアンはディアナの温かさと優しさに戸惑い、本当のことを切り出すことができませんでした。本当はテセビッツの実子でもなく、人間でもないということを…。

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ママにする?パパにする?64話の注目ポイント&考察予想

テセビッツの言葉

ディアナはその夜のうちに直接テセビッツの部屋を訪ねました。

バスティアンに会ったと聞いたテセビッツは、覚悟を決めたようにディアナを部屋に入れて話をすることにします。

なぜ今まで黙っていたのかという失望や不信感を抱いていたディアナでしたが、テセビッツの話を聞いて驚愕しました。

テセビッツが望んで儲けた子ではないと分かったからです。

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ママにする?パパにする?64話の一部ネタバレ込みあらすじ

ディアナへの説明

自室にいたテセビッツの耳に、廊下の話し声が聞こえました。

ドアを開けると、そこにはベンジャミンとディアナが立っていて、二人は驚いて顔を上げます。

こんな遅い時間にどうしたのかと尋ねるテセビッツに、ディアナはさっきバスティアンに会ったことを伝えます。

 

テセビッツは目を見張り、ベンジャミンは遠慮がちに自分が知っていることは全て話したと告げました。

テセビッツは自分で説明しようとディアナを部屋に招き入れます。

向かい合って座ったテセビッツは、まず隠していたことを謝りました。

 

素直に謝られると何も問いただせないじゃないかと内心苛立ち、ため息をつくディアナ。

いっそ最初から弟がいると教えてくれていたら喜んだのになぜ隠したのか、母以外の女性を迎えたことを話したら自分がノヒバーデンに来ないと思ったのかと尋ねます。

テセビッツは大声で否定して項垂れました。

 

手が震えていて、彼が不安を感じていることが分かります。

テセビッツはバスティアンの母親である女性とたった一日食事の席を共にしただけだと思っていました。

先代大公がいつものように紹介したい女性を夕食の席に招き、テセビッツも無視して席を立とうとした時、飲み物に何か盛られていたのか意識を失ったのです。

予想外の子供

目覚めたのは次の朝、自室でのことでした。

違和感はあったものの、当時フィリファを捜すのに全力を尽くしていたので疲れのせいだと考えます。

しかし数年後、その女性が子供を連れて現れました。

 

父親とグルなのだと思い追い出そうとしたテセビッツでしたが、紅炎が現れてその子供にテセビッツの血が流れていると告げたのです。

精霊の親和性は血によって継承されるので、精霊は直系子孫を判別できます。

だから受け入れたのだとテセビッツは打ち明けました。

 

子供にする話ではないし、自分の失態が恥ずかしくて言い出せなかったのだと項垂れてテセビッツは謝ります。

ディアナは慌てて立ち上がり、テセビッツのせいではないと叫びました。

しかし策略でも不注意でも、結果的にフィリファを裏切ってしまったのだとテセビッツは落ち込みます。

 

ディアナはテセビッツの想いも、バスティアンが人目を避けたがる気持ちも察しました。

しかしいつまでもこうして暮らすわけにはいきません。

ディアナはバスティアンを受け入れた以上、子供の人生を台無しにしてはいけないとテセビッツを説得して…!?

続きはピッコマで!

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ママにする?パパにする?64話の感想&次回65話の考察予想

テセビッツがちゃんと自分でディアナに説明してくれてよかったです。

これで先延ばしにされたりごまかされたりしたら、もう修復不可能だったかもしれません。

このエピソードは確かに他人に話すのは、それも自分の娘に話すのはかなり心を抉られそうですね…。

バスティアンにも到底言えないと思います。

 

望んで迎えたわけじゃないにしても、皆どう接していいか分からない子供なのでしょう。

しかし、前回のラストのバスティアンの言葉が本当なら人間でも実子でもないことになります。

紅炎はなぜそんなことを言ったのやら…続きが気になります。

まとめ

今回は漫画『ママにする?パパにする?』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ママにする?パパにする?の64話のまとめ
  • ディアナはテセビッツにバスティアンに会ったことを伝え、ベンジャミンがディアナに事情を話したと聞いたテセビッツは残りの話を自分から伝えることにしました。
  • テセビッツはフィリファを裏切ったつもりなどなく、先代大公とバスティアンの母親の女性の策略にはまってしまったようです。
  • 紅炎の言葉でバスティアンを迎えることにしたのだと説明してテセビッツは隠していたことを謝りましたが、ディアナは父親のせいではないもののこのままではいけないと考えていました。

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