
漫画「私の夫は、私が決める」は原作H.N.先生、漫画Mul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私の夫は、私が決める」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私の夫は、私が決める53話の注目ポイント&考察予想
早期卒業を成した専攻分野を聞いて驚きと共に疑う皇太子に帝国に対する高評価を伝えれば納得し、連合アカデミーを下に見る発言を残します。
皇太子の反応でアデルはあることにも気がつき、その後の対応についても立てていきます。
アデルが気になってるのは皇太子の動きだけではありません。
皇太子が連れてきた一見すると平凡そうに見える皇室騎士が妙に気になってました。
私の夫は、私が決める53話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇太子の反応から導かれるもの
皇太子はアデルの専攻分野を初めて耳にしたという反応をしました。
当然知られている情報だと思っていたのにこの程度の情報すら皇太子は知らないことから導かれるのは、今皇帝が気にかけているのはアデルではない、ということ。
皇宮に到着する前に皇帝の動向について詳しく探る必要があると感じました。
そしてアデルが1つ気になってるのは一見すると平凡そうに見える皇室騎士。
レオフォールド城に出た幽霊
アデルが通学してた連合アカデミーの話を中心にしていた2人にフェルデスが昨日の夜、屋敷の廊下に幽霊が現れたそうだと話を振ります。
透明だと思っていた幽霊は真っ黒な幽霊。
フェルデスの話を馬鹿にし、受け流す皇太子の前で幽霊の目的、ドラゴンに会いたかったのかもしれないと告げ、すぐに無邪気な一面をアデルに見せます。
ドラゴンは眠っているので幽霊の意図次第だとアデルは反応を返し…。
幽霊話の裏側
食事を終えて2人きりになったフェルデスにそろそろ秘密を教えてほしいと望むアデルは食事の席で上がった幽霊話をただの世間話ではないと感じ、説明を求めます。
執務室にも平気で入るような皇太子来訪に不安があったフェルデスは屋敷のあちこちに探知魔法をかけてから眠りました。
探知魔法で探知できたのは何者かが通り過ぎた痕跡くらいでした。
地下室は元々誰も近づかず、見回りの人数も少数。
なのによりによって皇太子来訪当日に痕跡が残っていたことに怪しさを感じました。
そして幽霊話を切り出したとき、アデルも気になっていた皇室騎士が間違いなく動揺していたのをフェルデスは見逃しませんでした。
本来皇太子は予想外の状況では取り繕えない人なのに幽霊話を真に受けず余裕そうな態度を見せていたことも怪しさをより感じた要因。
そうフェルデスから聞かされて、怪しげな雰囲気の騎士と地下室への侵入者、偶然の出来事なのか考え…。
私の夫は、私が決める53話の感想&次回54話の考察予想
1番信頼してる皇太子にも秘密にし、秘密裏に動いている皇帝の慎重さが伺えます。
皇太子にも知られたくないなにかを部下を使って探らせようとしたのでしょう。
結果的にフェルデスの探知魔法の引っかかり、話題に上がったことで誰が地下室に侵入しようとしたのかが発覚。
そのことから皇帝が今気にしてるのはレオフォールドの伝承にあるドラゴンについてのなにかだと感じました。
まとめ
今回は漫画『私の夫は、私が決める』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 知ってると思ってた情報を持ってなかった皇太子の反応から、今皇帝が気にかけているのはアデルではないと導き出し、皇帝の動向を探る方針を立てます。
- 一見すると平凡そうに見える皇室騎士が気になるアデル。
- 執務室にも平気で入る皇太子を警戒したフェルデスは探知魔法を屋敷のあちこちにかけて眠り、何者かが地下室へ近づいたことに気づきました。
- フェルデスの幽霊話で動揺を見せたのは件の皇室騎士。