
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい57話の注目ポイント&考察予想
女神ベロートの書庫にまた来れたルイーゼ、書庫で原作小説を見つけました。
そこには、即位した皇帝リーガンは半年で死ぬと書かれています。
あの夢はやはり予知夢だったのでした。
リーガンの死後、敵国トリスタンに攻められて、ルイーゼの父と兄も戦死します。
帝国は災厄がおきて、大陸は崩壊して物語は終わるのでした。
主要人物が皆死んで、世界も滅びるバッドエンディングに怒り出すルイーゼ。
ルイーゼは、本来は死ぬはずの自分が生きているので、原作ストーリーを変えることができると考えて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい57話の一部ネタバレ込みあらすじ
女神の書庫に行ってまた行方不明になっていたルイーゼ
ルイーゼが女神ベロートの書庫に行っていた間、ルイーゼは自分の精神だけが書庫に行ったのだと思っていました。
夢の中のようなものだと思っていたのですが、実はルイーゼの体ごと書庫に移動していて、ルイーゼは神殿からいなくなったと大騒ぎになっていたのです。
ルイーゼが書庫から戻ってくると、兄のルイシスもリーガンも武装していて、ルイーゼが誘拐されたのだと探していたのでした。
この機会に、城の安全対策に力を入れなければと言い争いになるルイシスとリーガン。
ルイーゼは、神殿の中で隠れて居眠りしていたとごまかすのでした。
原作小説を読み直すルイーゼ
ルイーゼは、女神ベロートの書庫から原作小説を持ち出してしまっていました。
原作を読み直すルイーゼ。
ルイーゼは、原作では早々に過労死するのですが、そうなる前にユーリに離婚請求をして皇宮を出て行ったので、ストーリーが変わってしまったのです。
原作ストーリーを変えること
ルイーゼは、自分しか原作のストーリーを変えることができないのだから、絶対に悲惨なエンディングを迎えるストーリーを変えようと決意していました。
大切な家族を失いたくないし、リーガンが半年後に死ぬというのも耐えられません。
ルイーゼのやる事リスト
ルイーゼは隠していた箱からやる事リストを取り出しました。
1番のユーリとの離婚は、とりあえず成功しました。
2番の神託ですが、神託の内容が大神官にバレたけれど買収できたので、とりあえずは終わったと線を引きます。
3番は、楽に暮らすということでしたが、今は働く必要のない立場になったので一応成功ということです。
ルイーゼは4番目として、大切な家族を守る事、5番は世界の平和と書きました。
自分はリーガンの側にいることを決意したので、原作の主人公に自分がなるつもりです。
世界の平和とは?
決意はしたものの、ルイーゼは世界平和って何なのかよくわかっていませんでした。
大陸が滅亡するほどの災厄とは、いつ起きるのかもはっきりしないのです。
この世界が、現世の常識が通用する世界なのかもわからないので、ルイーゼは悶々と一人で悩むよりも図書館へ行ってみようと思いつきました。
超過保護に扱われるルイーゼ
ルイーゼの後ろには大勢のメイド達が付いてきます。
普段よりもメイドが多すぎて疑問に思うルイーゼ。
そして、皇后のローズ宮は兵士たちが取り囲んでいるのでした。
これは兄のルイシスの命令なのか、それともリーガンのせいなのか、よくわかりません。
メイド達は、本は自分達が取ってくるし、もし本棚が倒れてきたらとか、ページで手を切ったらと、とんでもなく過保護になっているのでした。
ルイーゼを監視?させているリーガン
ルイーゼはリーガンに自分を監視するのをやめさせろと文句をつけます。
リーガンは監視ではなくてこれは・・・。
皇后は皇帝から逃れたい57話の感想&次回58話の考察予想
ルイーゼは、女神ベロートの書庫で原作小説を見つけて、最悪のエンディングを迎えることを知りました。
自分の大切な家族とリーガンを守るために、自分が主人公ルイーゼになって原作を変えようと決意したルイーゼ。
しかし、ここはファンタジー小説の世界なので、災厄とは具体的に何が起きるのか全くわかりませんよね。
これからも、大筋は原作通りに物事が起きてくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- また行方不明になっていて大騒ぎになったルイーゼ。
- ルイーゼは持ち出してしまった原作小説を読み直して、自分が大切な人と世界を守ると決意します。
- 世界の平和をどうやって守るのかわからないルイーゼ。