怪物公爵との結婚 ネタバレ45話|漫画|ヘーデルとカシアンは新婚旅行へ!

漫画怪物公爵との結婚は原作Yeon Seona先生、漫画BByo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵との結婚」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カシアンはヘーデルへの思いを噛み締めて彼女を抱き締めました。押し倒されたヘーデルも彼を抱き締め返してキスをします。

≫≫前話「怪物公爵との結婚」44話はこちら

スポンサーリンク

怪物公爵との結婚45話の注目ポイント&考察予想

気まずい新婚旅行

結婚式を終え、新婚旅行へと旅立ったヘーデルとカシアン。

しかし馬車の中はどことなく気まずい沈黙でした。

ヘーデルがカシアンを意識してしまうあまり、彼の顔を見られなかったせいです。

以前のように距離のある関係に戻りたくないとヘーデルは思っていたのでした。

スポンサーリンク

怪物公爵との結婚45話の一部ネタバレ込みあらすじ

新婚旅行へ

カシアンとヘーデルは二人きりで馬車に揺られていました。

10日間にわたる南部への新婚旅行の初日です。

馬車の中でカシアンに凝視されたヘーデルは気まずくなり、窓の外に視線をそらします。

 

昨日はゆっくり休めたかとカシアンはヘーデルに尋ねますが、へーですがぎこちなく頷いて以降、馬車には気まずい沈黙が漂っていました。

もしかして自分が何かヘーデルに失礼なことをしたのかと尋ねるカシアン。

ヘーデルは慌てて否定して、ジェーニャに任せた花畑のことが少し気になっていただけだからとごまかしました。

 

カシアンの顔を見たらドキドキしすぎてしまうからなんて言えるはずもありません。

カシアンはひとまず納得してくれたようで、お茶の作り方はどこで学んだのかと尋ねます。

一向に話が盛り上がらないまま馬車は進んでいきました。

 

ヘーデルはもう二度と、カシアンと昔のように気まずい関係に戻りたくはなかったのです。

その後ヘーデルはハッと目を覚ましました。

いつの間にかカシアンに肩を抱かれて支えられていたため、ヘーデルは動揺します。

 

外は夕暮れになっていて、カシアンはこの街で泊まろうと促しました。

そこは東部の外部にある街です。

入った宿ではちょうど一部屋残っているということでしたが普通の金額の10倍で、ヘーデルはゾッとしました。

 

しかしカシアンは、祭り期間なので他の場所もおそらく同じだろうと伝え、一番良い部屋を用意するよう頼みます。

カシアンは重みのある金貨の袋を従業員に渡し、二人は広い部屋へ通してもらいました。

老後の心配?

二人になるとヘーデルはカシアンに近付き、カシアンは怒られた子供のように目をそらします。

ヘーデルは彼の金銭感覚が少々ズレていることを指摘しました。

帳簿を見ても収入は少なかったのに支出が多かったのです。

 

このままでは老後を迎える前に破産してしまうとヘーデルは警鐘を鳴らしました。

気まずそうな表情を浮かべていたカシアンは老後という言葉にハッとします。

何十年後にも自分の傍にいてくれるのかと嬉しそうに尋ねたのでした。

 

戸惑うヘーデルに、カシアンは本当に大丈夫だと伝えます。

銀行から出る利息が支出より多い上、大陸各地に宝物を委託してありました。

東部には金が採掘できる鉱山もたくさんあるので問題ないそうです。

 

ヘーデルはジト目でカシアンを睨み、自分に財務管理を任せると言っておきながらその帳簿を共有されていないことを指摘しました。

城に戻ったらじっくり話そうというヘーデルの言葉にカシアンはギクッとして焦ります。

ヘーデルはその様子を見て小さく笑い、お腹は空いていないかと話題を変えてやって…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

怪物公爵との結婚45話の感想&次回46話の考察予想

新婚旅行というわりにはだいぶ堅苦しい空気でした。

長旅で話が盛り上がらないのはキツいな…と思ってしまいます。

ただ、カシアンもヘーデルも意外とあまり気にしていないような気もしました。

 

金銭感覚の違いって大きいですよね。

とりあえず考えなしに浪費してすっからかんになるようなことはなさそうで一安心です。

それにしても黙っていたことに少し拗ねるだけで、すぐに話を変えてやるヘーデルはいい女ですね。

同じ状況だったらこれほどあっさりと話を変えてあげられる自信がありません。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵との結婚』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵との結婚の45話のまとめ
  • ヘーデルとカシアンは新婚旅行へ出かけましたが、ヘーデルがカシアンの顔を見られず顔を背けていたこともあり、話は弾みませんでした。
  • 東部の外部にある宿で一泊することになり、カシアンは通常の10倍の金額にもかかわらず宿を即決します。
  • ヘーデルはそんな彼の金銭感覚に難色を示しますが、実は帳簿に書かれているもののほかに収入があったことを知り、自分に任せきっていなかったカシアンを睨みました。

≫≫次回「怪物公爵との結婚」46話はこちら

スポンサーリンク