
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場76話の注目ポイント&考察予想
街のはずれの食料品店が経営する食堂の料理に入ってた、未完熟のブドウの果汁のベルジュ。
ヘーゼルは味見をしますが、これも賢者の書物に載っていた物ではありませんでした。
がっかりするヘーゼルですが、ここは美味しい料理を食べて楽しもうと心を切り替えます。
ヘーゼルはバレンタイン卿に、本当に大金が得られる投資は絵画や土地ではなくてお酢だと教えました。
バルサミコ酢は熟成に何十年もかけるので、お酢の味を見分ける能力があれば大きな利益が得られるのです。
ヘーゼルはこの情報はカールおじさんに聞いたというのですが・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場76話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘーゼルが幼い頃育った農場の話
ヘーゼルは、没落貴族の家に生まれ、幼い時から農場で暮らすようになり、血のつながりはないけれどもカールおじさんに色々と農家の知識を教えてもらって幸せに育ってきたようです。
自分の農場を持つことが夢だったというヘーゼル。
バレンタイン卿(皇帝)は、元々は宮殿の隣に突然できたマロニエ農場を追い出そうと思って、バレンタイン卿に扮してヘーゼルに近づいているので、良心が痛みました。
ヘーゼルの子どもの頃の話は続きます。
バレンタイン卿は、その話が面白いのでつい聞き入ってしまったのでした。
食料品の百貨店
ヘーゼルは家に戻って賢者の記録をもう一度読み直すことにします。
バレンタイン卿は疲れ切った顔をしているヘーゼルを食料品の百貨店へ連れていきました。
ここには、遠方から届いた缶詰の果物や、長期保存できるケーキ、後は焼くだけのパン生地など、普通の店にはない商品が並んでいます。
ヘーゼルは大喜びで商品を見て回っていました。
酒類コーナーに興味津々のヘーゼル。
ノウムの卵というキノコ
すると、そこに、ノウムの卵というアケイン山の特産物がありました。
いきなりそれを食べてみるヘーゼル。
これは、キノコのようです。
詳しい店員の話によると、このキノコは松の森でとれるというのでした。
そして、このキノコは死んだ松の木の根っこに生えるようで、これはあの賢者の謎の詩に該当するようで・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場76話の感想&次回77話の考察予想
とうとう賢者のあの謎の詩の正解にたどりついたようですね。
花でも葉でも実でもないものというのは粘菌類のキノコだったとは、気づきませんでした。
そして、常緑樹の松の木の林で、枯れた松の木の根っこの部分に生えるということは、あの詩にぴったりと合致します。
散々苦労しましたが、これがユニコーンの月盲症の特効薬で合って欲しいです!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 没落家門の娘のヘーゼルが幼い頃に農場で幸せに暮らしていたという話を聞いたバレンタイン卿。
- バレンタイン卿は、自分はマロニエ農場を潰そうとしているので良心が痛みます。
- バレンタイン卿は、疲れ切ったヘーゼルを喜ばせたくて、食料品の百貨店に連れていきました。
- そこで見つけたノウムの卵というキノコが、賢者の書物に載っていた謎の詩の内容に見事に合致します。