
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました39話の注目ポイント&考察予想
原作との差異に気付き、調査が必要だと思うサラ
原作と大きく異なる部分に出くわしたサラは、自分の知らない何かがある可能性を感じ、調べる必要があると考えています。
しかし、今はクロードとイーサンと平穏な時間を過ごしたいと思うのも事実です。
それでも、できるだけ早く原作と大きく違うところは把握しておきたいと考えるサラは、自分の気持ちを納得させます。
それよりも今問題なのは、自分を捜している弟子達が近付いてきているということで…。
黒幕の世話係になりました39話の一部ネタバレ込みあらすじ
世話係の態度に自分の知らない変化があることを察するサラ
クラシダはイレクサがとても迷惑をかける子どもだとサラに力説します。
サラはそんな彼女に愛想笑いを浮かべながら、この女性はイレクサを守る気は到底ないことに気付いたのです。
サラは挨拶をして去る間際、クロードがイレクサを気に入っていて、正式に招待状を送ってもいいかと尋ねます。
ギョッとした表情を見せるクラシダは、やんわりと断りを入れますが、それで引き下がるサラではありません。
クラシダは顔を強張らせながら、主に報告してから屋敷まで人を使わせると約束したのでした。
サラはそんな彼女の様子に、もしかして自分の知らない何かが第3皇子に起こっているのかもしれないと思います。
クロードの友達作りも大事だが、その前に調べることがあると考えるのでした。
サラを捜し、魔塔を出た3人の弟子は
大きな力を持って、森の魔物を殲滅する者達。
彼らは師匠であるサラを捜しに魔塔を出た、ベンヤミン、オリーブン、ベルナでした。
オリーブンの座標が少しズレてしまい、魔物の森へ落ちてしまった3人は、邪魔をする魔物を倒して進んでいるようです。
油断するとすぐに喧嘩を始めてしまう、ベンヤミンとオリーブンを窘めつつ、ベルナはその不安な気持ちを心の中で呟きます。
3人は森を抜け、アルトンという町へ出るようです。
進もうと足を動かす2人の背中を見ながら、オリーブンは何かの魔法を地面に放つのでした。
弟子たちが自分を捜そうとしていることを知ったサラ
サラは第3皇子に直接会った方がいいかを考えつつ、屋敷に到着します。
今はただクロードとイーサンと平穏な時間を過ごしたいと思う気持ちもあるのです。
悩むサラでしたが、原作と大きく違うことがあるなら、できるだけ早く把握しておきたいので、仕方ないと納得します。
それよりも今問題なのは、サラに入ったベルナからの連絡です。
弟子3人が自分を捜しに魔塔を出たことを知ったサラは、会うことは避けられないと覚悟しています。
優秀な魔術師3人はきっとここを探し当てるはずだと思うものの、今のサラはこの場所から離れがたいのです。
黒幕の世話係になりました39話の感想&次回40話の考察予想
原作とは違うことに、何か自分の知らない変化が起こっているのではと考えるサラ。
その予想は当たっているのでしょうか。
第3皇子に何か変化が起きているとしても、悪い変化でなければいいですが…。
そして、魔塔を出た弟子達はサラを捜し出そうと動いているようですね。
見つかるのも時間の問題だと考えているサラですが、クロードとイーサンと過ごす日々が大事なのには変わりありません。
物語も大きく動きを見せそうですが、この先一体どうなるのかとても気になりますね。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サラはクラシダの対応に、自分が知らないところで何か変化が起こっている可能性を考えた
- サラを捜しに出た弟子3人は、まもなくアルトンという町に到着するようだ
- サラはクロードとイーサンと平穏な時間を過ごしたいと思うが、できるだけ早く原作との差異を把握しておきたいと思い、自身を納得させた
- 目下、問題なのは会いに来ている弟子達だとサラは思った