
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します76話の注目ポイント&考察予想
皇帝に見限られた皇后はとある既視感に襲われていました。
そんな皇后はマテオが公子妃から奪ったネックレスの宝石が気になり、既視感と重なった皇后は急いで宮廷魔法師を呼びつけます。
宝石の正体が明かすことができた皇后は皇帝と共に神殿から呼び出した神官を問い詰めました。
神殿側だけを一方的に責める皇帝達に反論するも聞き入れてくれないどころか、神官の前に投げられたネックレスによって神官は皇室への不信感を募らせていきます。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します76話の一部ネタバレ込みあらすじ
既視感を感じる十数年前の出来事
十数年前ラティオネル伯爵家で神聖石が紛失し、神聖石を盗んだ疑いをかけられていたのはレイリー。
しかしレイリーの部屋をくまなく探しても神聖石は見つからず、疑いをかけられているレイリーの証言により使用人サラが新たな容疑者へ。
サラの部屋で神聖石が発見されてレイリーは神聖石を盗んだ疑いを晴らすことができました。
その日、サラにレイリーの部屋に神聖石を忍ばせるよう命じた皇后だけが察しのいいレイリーが神聖石をサラの部屋に移し変えたと気づけました。
宝石の正体
マテオが奪ったネックレスの宝石は透き通った初めて見る色。
まるでそれは神聖石のようでした。
宮廷魔法師を呼ぶよう指示した皇后は早速調べさせます。
手をかざして火を放つ皇后はネックレスが光を帯び続けているのを確認し、間違いなく神聖石だと確信しました。
呼び出された神官
神殿から呼びつけた神官に皇室の許可を得ず貴族の婚姻を認めたことを糾弾します。
事の発端は皇家の臣下であるフォルゲルなのに責任を神殿だけに押しつけてくる皇帝達に内心腹を立てながらもシュエッツ公爵から脅迫されたと事情を伝えます。
下手な言い訳をする神官の前にネックレスを投げつけました。
一目で神聖石とわかった神官の反応を確認し、神殿側が神聖石の存在を知りながら皇室にその事実を隠していたことに皇帝は激昂します。
それを聞いた神官はシュエッツ公爵が皇帝に神聖石を引き渡していたと勘違いし、この短時間で皇室と公爵家が手を組んだと不信感を募らせていきます。
今回の件はグラペス大神殿に報告すると皇帝は沙汰を言い渡しました。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します76話の感想&次回77話の考察予想
エリーの狙いは皇室と神殿の関係を崩すことだったようです。
1度疑いや不信を抱いてしまえば関係が修復しても完全に信用も信頼もできないでしょう。
たった1つのネックレスが引き起こした連鎖爆発はいろんな人達に不信と疑いを植え付けました。
皇后を1度は見限った皇帝も神聖石だと正体を明かしたとしても今までのように皇后を見ることは難しいと思います。
アドバイスをされてもどこかで皇后のことを疑い、関係は悪化するはずです。
それは神殿と皇室の関係も同じです。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マテオが奪ったネックレスの宝石は神聖石と判明。
- 事の発端は皇家の臣下フォルゲルなのに責任を全て神殿に押しつけてくる皇帝。
- 神殿側が神聖石の存在を知りながら皇室に隠してたことに激昂する皇帝。
- シュエッツ公爵が皇室に神聖石を引き渡していたと勘違いし、短期間で皇室と公爵家が手を組んだ疑いから不信感を募らせていきます。