
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕夫に惚れられました93話の注目ポイント&考察予想
女性たちだけでテーマパーク建設予定地の視察に出かけたエリーン。
メインになる古い城には、今はワインの製造をしているフランシスが出迎えに来てくれていました。
今年初のワインと妊娠中のエリーンにはぶどうジュースを持ってきてくれたのです。
この城の付近は田舎で、ホテルもレストランもありません。
エリーンは、この村でとれる湧水にぶどうジュースを入れて何か思いついたようでした。
パティシエのブローディーに新しい名物のスイーツ製作を頼むつもりです。
エイデンに皇太子、エイデンの父の先代公爵達は、自分の妻が旅行から帰ってくるのをずっと待っていて・・・。
黒幕夫に惚れられました93話の一部ネタバレ込みあらすじ
1か月の旅行から戻ってきたエリーン
エイデンと義父がいるところに、エリーンと義母達が旅行から戻ってきました。
エリーンにかけよって抱きしめるエイデン。
エリーンが義父に挨拶しようとすると、義父は義母に熱烈なキスをしているところでした。
テーマパーク事業は皇室の事業に
エイデンにテーマパークの事業のことを説明するエリーン。
あの古い城の工事と一緒に、近くの村にレストランやホテルも作る必要があるというのを聞き、また出かけるのかと気がかりなエイデン。
エリーンは、後はもう皇女に任せるつもりでした。
リアンスター公爵家が皇室の事業に参入するつもりで、皇女の離婚に協力したのだという噂が裏で広がっているようです。
エリーンは、この事業が皇女の離婚の後に決まったことだと印象づけるために、今回は自分だけが視察に出向いたのでした。
エリーンへの手紙の返事
エイデンは自分がいない間は大丈夫だったのか気になるエリーン。
エイデンはエリーンが毎日書いて送っていた手紙を大切に持っていました。
エリーンの方は、移動しているので手紙の返事が送れないのですが、エイデンは返事を毎日書いていたのです。
その手紙を読むエリーン。
手紙には、エイデンからのエリーンへの愛情があふれていました。
目の前で自分が書いた手紙を読まれて恥ずかしいエイデン。
初めての胎動
その時、エリーンのお腹の子が動いて、初めての胎動を感じることが出来たエリーン。
エイデンもお腹に手を当てると、動いているのが感じられます。
お腹の子も手紙に感動したようだと微笑むエリーンにエイデンはキスをして・・・。
黒幕夫に惚れられました93話の感想&次回94話の考察予想
ずっとエリーンの帰りを待ち続けていたエイデンがけなげですね。
エリーンがいないとやはり落ち着かなくて心配でたまらないようです。
旅行に行っている間に、エリーンのお腹もかなり大きくなってきました。
今は6か月ぐらいでしょうか?
妊娠も順調なようで、エリーンの出産が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリーン達が旅行から帰ってくるのをずっと待っているエイデンと義父。
- エリーンは、テーマパーク事業はこの後は皇女に任せるつもりでいました。
- お腹の子の胎動を感じて幸せいっぱいのエリーンとエイデン。