
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました34話の注目ポイント&考察予想
無残な魔物の亡骸を見て…
魔物がイーサンを狙わなかったことから、騎士達が囮となってイーサンが魔物を倒したと聞いたサラ。
魔物の亡骸は無残にも切り刻まれており、その過剰な攻撃にサラはイーサンの状態を確信し、彼を追いかけます。
そのイーサンは会場ですでに第1皇子の姿を捉えていて…。
黒幕の世話係になりました34話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルースを責めたことを後悔するネイブン子爵
ネイブン子爵はパーティー前にルースに酷いことを言ったのを思い出して後悔していました。
息子を探しに行くにも許可が必要な状態で、自分の無能さを思い知っているようです。
そんな中、皇室の兵士が動き出しました。
森には小動物しかいないと聞いていたのに、わざわざ武装させて捜索させることに違和感を覚えるネイブン子爵。
彼はポケットの中から紫の玉を周囲に隠すように取り出したのでした。
イーサンの状態を推測してサラは動き出します
サラと3人の子ども達は怪我がないことを確認すると、地面に残った血だまりを見ます。
さっきはこんなものはなかったというルースに、サラは状況を確認し、イーサンがやったのかと深刻な表情を浮かべたのです。
その時茂みが音を立て、アンブロシア公爵家の騎士達が現れました。
サラは騎士達だけなのを見て、イーサンの居場所を尋ねました。
イーサンの指示で一度別の方向へ行って戻ってきたところだと説明するジェイド。
魔物と対峙した時、イーサンは自分自身が狙われないことに気付き、騎士達を囮にして1人で倒すことにしたようです。
それを聞き、サラの胸に嫌な予感がよぎります。
イーサンが倒した魔物の切り刻まれた姿を見て、サラは早くイーサンを追わないとと動き出したのでした。
第1皇子の計画通りにはいかず…
会場ではすでに魔物が現れていました。
第1皇子の計画ではイーサンが現れてから魔物を引き寄せるつもりでしたが、先に魔物が暴れはじめてしまったのです。
避難を促す皇室騎士達にさっさと魔物を始末しろと叫ぶ第1皇子。
その時、彼の目にイーサンの姿が映ります。
タイミングよく現れた彼に口角が上がってしまうのを抑えられません。
第1皇子は魔物を操ってイーサンが自分達を襲うつもりだと声高に叫んだのです。
しかし魔物が襲ってくる状況に、第1皇子の話を悠長に聞いている暇などありません。
第1皇子は自分の身も危ういと知り、皇室の兵士たちを振り返りますが、すでに魔物にやられた後でした。
恐れ後退する第1皇子の背後には…。
黒幕の世話係になりました34話の感想&次回35話の考察予想
回を重ねるごとに第1皇子の無能さ、残忍さが浮き彫りになっていきますね。
ネイブン子爵が持っていたものは一体何かむちゃくちゃ気になります。
魔法関係のものなのでしょうか。
そして、会場に現れたイーサンの様子は明らかにおかしな様子でした。
我を忘れているような…危うげな状態です。
一体どうなるのか、次回が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ネイブン子爵は第1皇子が兵士を武装させて森に向かわせることに違和感を覚えた
- サラはアンブロシアの騎士達と合流して、イーサンが倒した魔物達の状態を見るや否や、動き出した
- 会場では魔物達がすでに暴れ出していたが、ちょうどイーサンの姿も見えた
- 第1皇子は当初の計画通り、魔物達を操ってイーサンが現れたと叫んだ