怪物公爵との結婚 ネタバレ37話|漫画|お茶作りに試行錯誤して奮闘するヘーデル

漫画怪物公爵との結婚は原作Yeon Seona先生、漫画BByo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵との結婚」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カシアンはギリアムに、結婚式のせいで後ろ指を差されるヘーデルの姿をこれ以上見たくないのだと伝えました。2ヶ月後に最高の結婚式を挙げると宣言します。

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怪物公爵との結婚37話の注目ポイント&考察予想

ヘーデルの挑戦

ヘーデルは東部に戻ったらしたいこととして挙げていたことを、さっそく行動に移していました。

お茶を一から作るという挑戦です。

ただ、留守の間に茶葉がダメになってしまっていたため、ヘーデルは悩んでいました。

トライアンドエラーを繰り返し、ついに納得のいく仕上がりを生み出します。

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怪物公爵との結婚37話の一部ネタバレ込みあらすじ

奮闘するヘーデル

ヘーデルはお茶の味見をしながら、何かが惜しいとぼやいていました。

ローズティーや紅茶はありきたりなので他の地域のお茶と大して変わりません。

事業をするには差別化を図るべきで、ヘーデルは頭を抱えます。

 

東部を離れていた間に雨がたくさん降ったせいか、葉も萎れてしまいました。

こんなものを商品として出すことはできないので、ヘーデルは気合を入れ直してもう一度挑戦します。

それからしばらくの間、ヘーデルは様々な試作品のお茶を作り、周りの人に味見をしてもらいました。

 

なかなか美味しいお茶を作り出すことができず、ヘーデルは落ち込みます。

疲れ切った様子のヘーデルをカシアンが心配しますが、せっかくだからもう少し頑張ってみようと思っているのだとヘーデルは答えました。

新たな試作品のお茶を祈るような気持ちで飲んでみたヘーデルは目を見張ります。

 

花弁の奥深くに隠れていた雄しべが渋みを出す原因だったのだとヘーデルは気付きました。

成功したのかと尋ねるカシアンに味見をしてもらうことにして、ヘーデルは正直な意見を言ってくれと念を押してお茶を出します。

怯みながら一口飲んだカシアンは驚いた表情を見せました。

成功したお茶

独特な香りで他の茶葉とは明らかに違っていたのです。

香ばしくて柔らかく、後味も良いと絶賛してくれました。

ヘーデルは顔を輝かせ、外出の準備をしてお茶屋さんへ行くと伝えます。

 

フードを被ってお茶屋に来たヘーデルは、店主の男性に茶葉の試飲を頼みました。

ヘーデルが作ったもので正直な感想を聞きたいという言葉に感心しながら、店主はお茶を飲んでその美味しさに驚愕します。

オルジェという花から作ったと聞いた店主は、どうやってこんな香りが出せるのかとヘーデルに尋ねましたが、ヘーデルは得意げに秘密だと答えました。

 

店主は残念そうでしたが、オルジェでここまでクオリティの高いお茶を作ったことに感心し、このお茶を全て自分に売ってくれとヘーデルに頼みます。

その後公爵夫人だと知った店主は驚愕していましたが、無事に契約を成功させることができて、ヘーデルは安堵しました。

それほど多くない金額でしたが、初めて自分の手で稼いだお金を受け取ることができ、ヘーデルは感慨深く思います。

 

帰りにアクセサリー家に立ち寄ったヘーデルは、男性用のグローブとカフスボタンに目を留めました。

カシアンに似合いそうだと考え、その二つを購入します。

晴れやかな気持ちで帰路についたヘーデルでしたが…!?

続きはピッコマで!

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怪物公爵との結婚37話の感想&次回38話の考察予想

ヘーデルがめちゃくちゃしっかりお茶作りをしていて驚きました。

やってみたいと思ったことに本格的に取り組むのは素敵ですね。

最初からすんなりいかずげんなりしているのも人間味があってリアルです。

ただ正解に辿り着くまでが速かったですね。

 

お茶を買いに来たどころか売りに来た謎の人物が公爵夫人だと知った時は驚いたことでしょう。

プロも認める品質を独自で生み出せるのはすごいと思います。

ただ雨が多いのが茶葉の生育に影響しそうなので、東部を空けられませんね。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵との結婚』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵との結婚の37話のまとめ
  • お茶作りをしていたヘーデルは、何かが足りないことに頭を悩ませつつ、挑戦を繰り返して周囲の人にも協力してもらい、味見を繰り返しました。
  • カシアンに心配される中、ヘーデルはついに納得のいくお茶を生み出してカシアンもその味を褒めてくれたため、茶屋を訪れます。
  • 身分を隠してお茶の試飲をしてもらうと店主は絶賛して買い取ってくれることになり、公爵夫人だと明かして契約した後、ヘーデルは帰りにカシアンへのプレゼントを買いました。

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