
漫画「正体を隠した皇太子さまに捕まりました 」は原作Lee sinrok先生、漫画samo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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正体を隠した皇太子さまに捕まりました66話の注目ポイント&考察予想
メアリーは、リリアーナが5歳の時からメイドも使用人もいない状態で自分の宮殿に一人で住んでいることを知りました。
リリアーナは、姉のステラに自分の分の予算も全部回すように皇太子クランディエールに頼んでいたのです。
リリアーナは、この件は姉のステラには内緒にして欲しいとメアリーに頼みました。
兄の皇太子が、メアリーの事をいつも見ているのに気づいていて、メアリーは特別な存在だと思っているリリアーナ。
リリアーナは、自分を産んだせいで母親が亡くなって、姉のステラが後ろ盾を失ったことで荒れるようになってしまったと罪悪感を持っていたのです。
メアリーはまだ幼いリリアーナがこんな生活をしているのは良くないと思い、皇太子ディエルにこっそりある事を頼んで・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました66話の一部ネタバレ込みあらすじ
メアリーの計画
翌朝、リリアーナをメアリーが迎えに来ました。
皇太子クランディエールからの命令で、これからリリアーナはステラの宮に一緒に住むことになったというのです。
ステラの誕生日パーティーで初めて社交界に参加したリリアーナ。
これからは本格的に社交の場に出ることが増えてくるので、ステラ宮でマナーを勉強した方が良いとメアリーが皇太子ディエルに頼んだのです。
メアリーがステラに先に同意を取ることが条件でしたが、ステラは一緒の宮に住むことに喜んでいました。
姉妹で一緒に住めることになって喜ぶリリアーナ
メアリーはリリアーナが絶対拒否するだろうとわかっていて、先に話を勧めたのです。
ステラの専属侍女のラディアータやダフネもリリアーナを待っていると声をかけるメアリー。
リリアーナは嬉しくて泣きました。
リリアーナの金眼の能力
リリアーナも金眼を持ち、能力があるのですが、その力は弱くて別に必要がないと思っているディエル。
能力を安定させて強めてくれる力を持つメアリーを取り込むことが大事なのです。
力を持たない皇帝
皇帝は、娘2人がまた仲良く一緒に暮らせる日が来たことに安堵していました。
皇帝は病弱で、病で寝込むことが多く、政治は貴族達に押さえられ、皇室の権威はどんどん落ちて行ったのです。
そして、皇后と皇妃の権力争いが起きたのです。
周りから、どちらの味方もしてはいけないと勧められ、傍観していた皇帝。
クランディエールの母の皇后と皇太子クランディエールは権力を失い、皇后は皇帝を恨んで死んでいき、後援者もなく一人残された皇太子クランディエールは・・・。
正体を隠した皇太子さまに捕まりました66話の感想&次回67話の考察予想
皇太子クランディエール、ステラ、リリアーナと皇帝の3人の子ども達は、早くに母を失い、父の皇帝は病に伏している時が多く、何の力もないので、
皇族と言っても権力も持たずにみじめな存在だったようですね。
皇太子ディエルは、普段はどもりであまりぱっとしない皇太子を演じていますが、裏では色々と暗躍しているし、金眼の能力があります。
ディエルは、力を増幅させる不思議な能力を持つメアリーに執着しているのですが、イレックス公爵も自分の異能を抑えてくれるメアリーを必要としています。
メアリーはディエルに監視されていますが、自分の才覚と努力でステラからの信頼も得て、同じ侍女仲間のラディアータと親友にもなりました。
ディエルがメアリーに執着するのは、その能力のためだけなのか、メアリーに恋愛感情があるのかも気になりますね。
まとめ
今回は漫画『正体を隠した皇太子さまに捕まりました』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリアーナが姉のステラの宮で一緒に住めるように根回しをしたメアリー。
- ステラとリリアーナは一緒に住むことを大喜びしています。
- ディエルは、自分の力を強める能力を持つメアリーを自分の物にしたいのでした。