
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕夫に惚れられました88話の注目ポイント&考察予想
ディアルン長老たちとゲイル・ハザードは労役場に護送されています。
今まで労働などしたことがないので、先行き不安な4人。
馬車に水が差し入れされました。
その水には手紙がついていて、この水は、ディアルン長老がエイデンに飲ませていた記憶をおかしくするお茶がかなり濃い成分で入っているというのです。
一口飲んだら死ぬレベルです。
エリーンは、自分を〇そうとした長老たちに、自分こそが飲ませてやりたいけれど、後でエイデンが後悔することがあってはいけないからと一応手紙を書いて警告したのでした。
エイデンは、エリーンを〇そうとした長老たちが絶対に許せなかったのです・・・。
黒幕夫に惚れられました88話の一部ネタバレ込みあらすじ
全て知っていたエリーン
エリーンは、エイデンが長老たちにしたことをすべてわかっていました。
それでいて、後でエイデンが罪悪感を持って悩むようなことになってはいけないと思って、手紙を書いて長老たちに選択肢を与えたのです。
倒れたエリーン
エリーンが突然意識を失って倒れ、エイデンはエリーンが妊娠していると知りました。
エリーンからこの事は秘密にするように言われていたので、医師も黙っていたのです。
エリーンは、一人で頑張って耐えて、普段から剣術をして体も鍛えてるので体力もあるから、疲労がたまっていただけでお腹の子どもにも問題ありませんでした。
落ち込んでいるエイデン
夜中に目が覚めたエリーン。
ベッドの横でエイデンがうずくまって座っています。
エイデンは、エリーンに合わせる顔がないと背を向けているのでした。
エリーンは、別に自分は大丈夫だし、これからは出産の準備をしようと明るく答えます。
エイデンは、エリーンが自分にかけてくれたように、これは間違った気持ちではないのではと問いかけました。
本当は不安で怖かった
それを聞いてはっとしたエリーン。
エイデンの記憶がなくなった時に妊娠がわかり、これからどうしたら良いのか本当は不安で怖かったと正直に打ち明けます。
エイデンはエリーンに素直に謝りました。
エイデンに謝って欲しかったわけではないのですが、エリーンはずっと心にあったもやもやした物が消えていったようで、気分が晴れやかになって・・・。
黒幕夫に惚れられました88話の感想&次回89話の考察予想
馬車で護送されていた長老たち、これからも生き抜いてやったこともない厳しい労役に耐えることを選んだのか、毒を飲んで死ぬことを選んだのか、これはわからないままですね。
もう全てが解決して、長老たちが邪魔をしてくることもないので安心ですが、エリーンが倒れてしまってどきっとしました。
幸い、エリーンのお腹の子どもには問題がなくて良かったです。
本当は不安で怖かったけれど、ずっと一人で頑張ってきたエリーン。
エリーンもエイデンには本音を打ち明けることができて、前向きな明るい気持ちを取り戻せたようです。
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 長老たちを〇そうとしたエイデン、エリーンはエイデンが罪悪感を持たないようにと長老たちに選択肢を与えます。
- 突然倒れてしまったエリーン、エイデンはエリーンの妊娠を知りました。
- 妊娠がわかって本当は不安で怖かったエリーン。