
漫画「怪物公爵との結婚」は原作Yeon Seona先生、漫画BByo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物公爵との結婚」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物公爵との結婚35話の注目ポイント&考察予想
東部へ帰還
ヘーデルたちは、東部へと帰ることとなりました。
予定よりも長く首都に滞在してしまったので、近道で帰る予定です。
しかし首都を発って間もなく、暗雲が立ち込めました。
カシアンを狙う刺客が6人、馬車を襲ってきたのです。
怪物公爵との結婚35話の一部ネタバレ込みあらすじ
馬車での帰路
結婚式の二日後、ヘーデルは家族と挨拶を交わして出発しました。
故郷を離れるのは寂しいものの、初めて東部に発った時ほど悲しくはありません。
ジェーニャと並んで馬車に座ったヘーデルは、窓からカシアンの後ろ姿を見つめます。
馬車に乗っていけばいいのに、彼は今日も御者席にいました。
不意に振り向いたカシアンと目が合ってしまい、ヘーデルはギクッとします。
以前とは二人の間に流れる空気がまるで違っていました。
あの夜の長い口付けの理由も分からず、本能のままカシアンに惹かれたようだったのでヘーデルはモヤモヤします。
何か悩みがあるのかとジェーニャに聞かれたヘーデルは慌ててごまかしました。
東部に戻ったら何をするのかと聞かれ、ヘーデルは結婚式のことしか考えていなかったことに気付きます。
実は前からしたかったことがあるのだとヘーデルは打ち明け、帰ったら本格的にお茶を作ろうと思っていることを伝えました。
予定より長く首都に滞在したので、馬車は近道を選びます。
ルートを確認して御者に指示したカシアンは、素早く森の中を一瞥しました。
一本の矢がカシアンの目の前を通り過ぎ、すぐに馬の足元に何本も矢が刺さります。
馬が暴れ出し、御者はカシアンを心配しながら馬をなだめました。
動揺する御者に、カシアンは自分が戻るまで待機するよう命じ、森の中へ駆け込みます。
狙いはカシアン
6名もの刺客が自分を追ってくることを確認したカシアンは、最初から狙いが自分だったことを察しました。
馬車からある程度離れたところでカシアンは足を止め、刺客が一斉に襲い掛かってきます。
カシアンが手を下すまでもなく、カシアンの部下である騎士団が現れて刺客を瞬殺しました。
騎士たちにこの後の調査と馬車の護衛を命じたカシアンは、刺客の一人にまだ息があることに気付きます。
カシアンはその男に近付いて、誰の差し金かと尋ねました。
男は瀕死で答えそうにありません。
しかしカシアンは、男が握っていた短剣の柄にある紋章が描かれていることに気付き、目を見張りました。
すでに男の息はなく、カシアンは血を流して絶命している男と短剣を見下ろし、騎士たちに始末するよう命じます。
一方馬車の中では、いったいどうしたのかと心配するジェーニャをヘーデルが励ましていました。
きっと大したことじゃないから大丈夫だと笑って伝えたものの、ヘーデルも内心カシアンが心配です。
不安が募るくらいならいっそ外に出て直接確かめようと思い、馬車のドアを開けたヘーデルでしたが…!?
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怪物公爵との結婚35話の感想&次回36話の考察予想
隣に公爵が座ってるって、御者もやりづらいでしょうなぁ…。
首都では色々と気を遣ったはずなので、東部に戻ったらまずは休んだらいいのにと思います。
それでも真っ先にお茶を作りたいというヘーデルからはエネルギーを感じました。
刺客には驚かされましたが、カシアンを心配する気は不思議と湧きません。
カシアンがこの程度でやられるはずがないからです。
それにしても最初からそうですが、主が侍女を励ましているのは何か不思議ですね。
本来はジェーニャがヘーデルを慰めたり励ましたりする場面だと思いますが、ヘーデルが頼もしいです。
まとめ
今回は漫画『怪物公爵との結婚』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結婚式の二日後に東部へ発ったヘーデルは、馬車の中でカシアンのことばかり考えてしまう自分に困惑しました。
- 帰り道に馬車の御者席にいたカシアンめがけて矢が飛んできて、カシアンは自分が狙いだと察して森へ駆け込み、馬車と距離を開けて刺客6人を自分の方へ引き寄せます。
- カシアンの騎士たちが一斉に刺客を倒し、カシアンは刺客の一人が手にしていた短剣にある紋章が描かれていることに気付き、目を見張りました。