怪物公爵との結婚 ネタバレ34話|漫画|結婚式の夜カシアンがヘーデルにしたお願い

漫画怪物公爵との結婚は原作Yeon Seona先生、漫画BByo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵との結婚」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

レードンはふらつきながら剣を片手に、こっちへ来いとヘーデルに怒鳴りました。自分と一緒に行こうと伝えます。

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怪物公爵との結婚34話の注目ポイント&考察予想

首都での結婚式

数ヶ月後に東部での結婚式が控えている中で、簡略的に行われた首都での結婚式。

それでも式は立派に行われ、参加者たちは絶賛しました。

レードンという邪魔者がいても、それ以上に素晴らしい結婚式だったからです。

無事に結婚式を終えることはできましたが…ヘーデルはもうヘトヘトでした。

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怪物公爵との結婚34話の一部ネタバレ込みあらすじ

呆気なく倒されるレードン

カシアンは迷わず剣を取り、自分が始末するとヘーデルに伝えました。

すぐに済むので心配いらないと伝え、レードンの元へ向かうカシアンをヘーデルは心配そうに見守ります。

レードンはカシアンの態度に苛立ち、なめるなと怒鳴りながら両手で剣を握り締めて斬りかかりました。

 

激しい剣の音がして、ヘーデルも来場客らも息を呑みます。

レードンの渾身の一撃を、カシアンが難なく片手の剣一本で受け止めたのでした。

愕然とするレードン。

 

カシアンはゴミを見るような目で剣を払い、レードンは腕を抑えて地面に崩れ落ちました。

カシアンはレードンに近付いて屈みこみ、警告したはずだと囁きます。

ヘーデルの前だからこの程度で勘弁してやるけれど、じきに後悔するだろうと告げたのでした。

 

レードンは流血した腕を抑え、すぐに警備兵たちに取り押さえられます。

涼しい顔でヘーデルの隣に戻って来たカシアンは、狼狽えているヘーデルにどうかしたかと話しかけました。

すぐに済むと言っただろうと笑いかけ、式を再開しようと笑顔で伝えます。

結婚式の夜

ハプニングはありましたが、結婚式に参列した人々からは賞賛が絶えませんでした。

式場も美しく、何より新郎新婦が本当にお似合いだと皆口々に褒め称えていたのです。

親戚たちは東部で行われる本式にも出席すると約束してくれて、首都での結婚式は無事に幕を閉じました。

 

その夜、ヘーデルは疲れ切ってベッドに身を投げ出します。

今日一日であまりにも多くのことがあり、もうヘトヘトでした。

カシアンが後ろからヘーデルに大丈夫かと尋ね、ヘーデルは死にそうだと素直に答えます。

 

しかし寝室にカシアンがいることに驚愕して飛び起きました。

いつからここにいたのかと動揺するヘーデルに、カシアンは最初からいたと答えます。

そして今日の件は自分が解決したので、二度と同じようなことは起こらないはずだから心配いらないと伝えました。

 

ヘーデルは戸惑いながらもカシアンに感謝します。

カシアンはワインが一本残っているので一緒に飲もうとヘーデルを誘い、二人で晩酌をすることとなりました。

香りも味も良くて、ヘーデルはワインの美味しさに感動し、今日の疲労が全て吹き飛んでいく気分だと笑って伝えます。

 

閣下と呼びかけるヘーデルに、カシアンは結婚式を終えたからという名目で、これからは名前で呼んでくれないかと尋ねました。

ヘーデルは躊躇います。

必ず名前で呼ばなければいけないかという嫌そうな反応にカシアンは傷つき、凹みました。

 

ヘーデルは慌てて、突然名前で呼ぶのは少し照れくさいからと赤面して伝えます。

しかしヘーデルが勇気を出して、名前で呼んでみると…!?

続きはピッコマで!

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怪物公爵との結婚34話の感想&次回35話の考察予想

いよいよ連載開始になりました!

元々美しい絵だったので作画が変わってしまったのはちょっと残念です。

でもこれはこれで、新鮮な気持ちで読んでいられそうな気がします。

 

思った以上にレードンが瞬殺されていて笑ってしまいました。

本当に絵に描いたような雑魚…!

カシアンの「解決した」という言葉は式での一件の意味なのか、レードン自身を始末したという意味なのか気になります。

 

どっちにも捉えられそうですね。

まさに美男美女で、互いに思いやって微笑み合っている新郎新婦は誰が見ても超絶お似合いだったと思います。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵との結婚』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵との結婚の34話のまとめ
  • カシアンはレードンを始末することにして、斬りかかって来たレードンの一撃を難なく止めて反撃し、警備兵に連行させました。
  • 結婚式は無事に再開され、人々からの称賛が絶えない中で無事に終えることができ、ヘーデルはヘトヘトで自室のベッドに倒れ込みます。
  • 寝室にいたカシアンはヘーデルを気遣いつつワインを差し出して晩酌に誘い、ワインを堪能するヘーデルに名前で呼ぶよう頼みました。

≫≫次回「怪物公爵との結婚」35話はこちら

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