
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕夫に惚れられました87話の注目ポイント&考察予想
監禁部屋から出てきたエイデンとエリーン。
エイデンは記憶を取り戻していて、エリーンはディアルン長老たちの後継者たちを集めています。
本来、公爵のエイデンが執務が出来なくなったときは、先代公爵に権利が移るはずなのに、勝手に自分達が公爵家に入り込んで偽の印鑑を使って決済を行っていたと激怒する先代公爵。
そして、ディアルン長老の私生児であるオースティンは、ディアルン長老がゲイル・ザハードと手を組んで、エリーンを陥れようとしていたことを告発しました。
彼らはエリーンを事故のように見せかけて〇すことまで考えていたのです。
ディアルン長老たちは捕らえられ、それぞれの家は若い後継者が引き継ぐことになり・・・。
黒幕夫に惚れられました87話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアンスター公爵家事件の終わり
皇太子フレドリックとエイデンは、皇帝に事件の報告書を見せました。
長老家は、公爵家に対する権限をすべてなくし、事業の収入もなくなりました。
後は、年若い後継者たちが当主となり、頑張って家を建て直すしかありません。
ここで、爵位まで取り上げて追い詰めるよりも、これからの動きを監視する方がよいと判断したエイデン。
やっとすべて終わったと喜ぶクレアとエリーン、新しい法律についての案を検討しようと張り切っています。
労役場に護送される長老たち
そして、ディアルン長老たちとゲイル・ザハードは、馬車で護送されていました。
ゲイルは、自分が偽証したのに結局はこんな悲惨な結末になったとげんなりしています。
これから労役につかされるのですが、今まで体を使った労働などしたくない長老たちも先行きが不安で仕方ないのでした。
一口飲めば死ねる水
馬車が止まり、水が差し入れされます。
喜んで水を飲もうとするゲイルでしたが、その水にはエリーンの手紙が添えられていました。
エリーンの手紙
この水は、ディアルン長老がエイデンに飲ませていた記憶をぼんやりさせるお茶の残りを入れてあるので、飲むと死ぬというのです。
エイデンが全て計画したことですが、後でエイデンが少しでも人を〇したことを後悔することがあってはいけないので、一応知らせておくというのでした。
エイデンは、エリーンに危害を加えようとしたゲイルと長老たちを絶対に許せなかったのです。
これからどうするかはすべて自分たちの意思で行動するようにと手紙は締めくくられていました。
護送されている馬車の様子を見に行っていたエイデン、エリーンに、自分は絶対に許せなかったのだと告白して・・・。
黒幕夫に惚れられました87話の感想&次回88話の考察予想
幼い時からディアルン長老たちに支配されて、苦しんできたエイデン。
もし、エリーンが嫁いでこなかったら、あのまま精神的にゆがみ、まともに他人と関わることもできないままに成長していたはずです。
エリーンがエイデンの味方になってくれて、新しい事業を興してリアンスター公爵家を復活させてくれたから今のエイデンがある訳で、エイデンにとってはエリーンは絶対的な存在なのです。
そのエリーンを〇そとうとまでしていた長老たちを許せなかったエイデン。
結局、ゲイルと長老たちはあの水を飲んだのでしょうか?
今まで肉体労働をしたことのない貴族が厳しい労役場で働くなんて、その苦痛を考えたら一口飲んで死んだ方が良いと思ったかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 労役場に護送されているディアルン長老たちとゲイル・ザハード。
- 一口飲めば死ぬ水を長老たちに差し入れしたエイデン。
- エリーンを〇そうとまでしていた長老たちを絶対許せないエイデンの気持ち。