
漫画「黒歴史の責任を取れですって!?」は原作zeze先生、漫画lobster先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒歴史の責任を取れですって!?」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒歴史の責任を取れですって!?58話の注目ポイント&考察予想
アイゼルが開いた新しい事業の不動産屋に初めてやってきた客は、魔族のブレイクでした。
魔族では有名な将軍らしいのですが、テフェル城は湿気が多くて日当たりが悪いので、帝国に移住したいというのです。
そこにカールがやってきて、戦場の英雄で無敵のカールの前では大人しくなってしまうブレイク。
ブレイクは日当たりの良い広い土地があると聞いて購入したいのです。
アイゼルは、カールから購入したあの海岸沿いの土地は、カールのバイロン領地にあるのに、仲が悪そうなカールと近くに住んで大丈夫なのか、そもそもあの土地は色々問題点もあるので気がかりでした。
アイゼルは、この土地の事を説明しようとするのですが、ブレイクは話も聞かず、契約書を読みもしないで印を押してしまい・・・。
黒歴史の責任を取れですって!?58話の一部ネタバレ込みあらすじ
アイゼルの事業の成功
アイゼルは魔族のブレイクに土地を売りましたが、この事業は大成功しました。
ブレイクは海の側の広大な土地に移住したのですが、それを聞いた他の魔族たちも海の側の風光明媚な土地を欲しがりめ、購入するために惜しみなくお金を払ったのです。
優先的に土地を手に入れるために、金額を上乗せする魔族たちもいて、アイゼルは破産せずに済んだのでした。
夏以外は浸水する土地
秋になり、海の側の土地に新しい城を建てたブレイク。
しかし、城の半分は海の水につかっています。
これはどういうことだと側近のヘルバーンに怒り出すブレイク、実はこの土地は夏以外は浸水するので夏のリゾートにしか使えないのです。
書類も読み飛ばし、アイゼルの説明を聞かなかったブレイクは、実際に城が立ってからこの事実を知ったのでした。
行方不明のアイゼル
アスペンサーの邸を訪ねるブレイク、しかし、その邸にはアイゼルはもう済んでいませんでした。
資産の整理のために手放したという現在の住民、アイゼルがどこにいるのかも知らないというのです。
ロスコンシ銀行なら、アスペンサー家の銀行なのでアイゼルの行方を知っているかもという住民。
ブレイクは、新しい城を建設するのにロスコンシ銀行でローンを組んでいたのです。
元々住んでいるテフェル城は条件が良くないので、担保にできずに他の銀行では断られてしまったのでした。
破産してしまったブレイクは
ブレイクには、ロスコンシ銀行からすぐにローン分の資金を返済するように書類が突き付けられます。
ブレイクはテフェル城も失って破産、土地を購入した他の魔族たちもアイゼルに騙されたと騒いでいて・・・。
黒歴史の責任を取れですって!?58話の感想&次回59話の考察予想
アイゼルは、夏しか使えない浸水しやすい土地を魔族に売りつけて大儲けしましたが、秋が来て、ブレイクの建てた城は水につかってしまいました。
実は、このことをアイゼルは説明したかったのですが、全く話を聞かずに購入してしまったブレイク、元々住んでいたテフェル城も借金のカタに取られるし、銀行からは莫大な返済を要求されて破産のようです。
アイゼルは、魔族相手にこんな詐欺商法のようなことをして大丈夫なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『黒歴史の責任を取れですって!?』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイゼルの不動産屋は大成功しました。
- 魔族たちは、海の側の土地を皆欲しがって、購入したのです。
- 実はこの土地は夏以外は浸水するので住めなくて、ブレイクは多大な債務を負うことになってしまいました。