ネタバレ74話|悪魔に溺愛されています【漫画】偽物の宝石が爆発!倒れたユライア

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミアはユライアの優しさを痛感し、大好きだと改めて実感しました。もしそんなユライアが裏切り者なら…と考えたミアは胸を痛め、絶対に嫌だと心の中で呟きます。

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悪魔に溺愛されています74話の注目ポイント&考察予想

治癒術

ミアをかばう形で倒れたユライア。

瓦礫の中に倒れた体のあちこちから大量の血が出ていて、ミアは愕然とします。

駆けつけたリビウスに治癒術を頼みますが、リビウスは真っ青になりながらも使おうとしません。

治癒術を使える対象は生きている人だけだからです。

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悪魔に溺愛されています74話の一部ネタバレ込みあらすじ

偽物の宝石

友達を疑う辛さを痛感して落ち込むミア。

ユライアはそんなミアに手を差し伸べ、少しでも一緒にいたいので屋敷に送りたいと伝えました。

ミアは笑顔で頷いて、晩ご飯を食べていくよう促し、ユライアも笑顔で頷きます。

 

屋敷に戻ると、忙しいはずのリビウスが駆けつけてミアに声をかけました。

事業について話があると聞いたミアは不安になり、最低限の人数で聞いた方が良さそうなので、ショーンとゴーンを休ませます。

リビウスに頼んでいた、ヘティが教えてくれた店の宝石買い取りの件でした。

 

直接見てもらった方が早いと聞いて、リビウスに案内された先にあった装飾品の品々を見たミアは、まさか全部偽物なのかと呆気にとられます。

リビウスは頷き、本物に酷似していますが精巧に造られた偽物だと伝えました。

ソレダイヤモンド事件が世間に広まったのか、みんな自分たちを騙したいようだとミアはため息をつきます。

 

指示をもらえればすぐに処断するという言葉にミアは頷き、リビウスは頷いて部屋を出て行きました。

紹介してくれたヘティには悪いけど…というミアの呟きに、ユライアは紹介してくれた人が一番怪しいのではと尋ねます。

ミアは意外に思いましたが納得しました。

 

ヘティに騙されたとしても、ひどく裏切られた気分にはならなそうです。

でもいい事業パートナーになれたかもしれないので、その点は残念でした。

大爆発

ミアは一つの宝石が光っていることに気付いて手に取ってみました。

ユライアが危ないと叫んでミアの手から宝石を弾き飛ばし、ミアを突き飛ばします。

すぐにその宝石が大爆発を起こし、倒れ込んだミアをカリードがくれたシールドアーティファクトとシュガーが守ってくれました。

 

しかしユライアは血まみれで倒れていて、ミアは真っ青になります。

しかし駆け寄るよりも早く、真っ青になって駆けつけたリビウスに逃げるようにと手を掴まれてしまいました。

ユライアが心配でたまらず、ミアは泣きながら治癒術を使ってくれとリビウスに訴えます。

 

リビウスは謝り、ミアを安全な場所に避難させるのが最優先だと告げました。

ミアにはかすり傷すらありません。

上位悪魔は怪我したら治りにくいので、放っておいたらいけないのです。

 

ミアはシュガーに扉を塞いでもらい、半ば脅しのようにリビウスに治癒術を頼みました。

しかしリビウスは青ざめたまま複雑な表情で凍り付いていて、ミアは愕然とします。

そのままユライアに駆け寄ったミアは、シュガーから息をしていないと聞いて真っ青になり…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています74話の感想&次回75話の考察予想

思いがけずヘティが怪しい説が出ましたが、ミアにとっては付き合いが浅い分そこまでショックもないかもしれませんね。

むしろ今から周囲を警戒していたら誰が裏切ってもそこまでのショックはないような気がします。

でもそれはミアらしくありませんよね。

 

確かにヘティは少し怪しいですが、爆弾を紛れ込ませてミアを〇そうとするほどではないと思います。

せいぜい精巧に造られた偽物を見分けられるのか試したくらいではないでしょうか。

ユライアがこんな形で倒れるとは思いませんでした。

ラストでは意外な形で意外な存在が現れるので、続きも楽しみです!

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの74話のまとめ
  • ユライアとともに自宅へ戻ったミアは、リビウスから事業についての報告を受けることとなり、宝石買い取りの店で出されたものが全て偽物だと知りました。
  • ヘティに悪いと思いながらもユライアは紹介したヘティを怪しみ、ミアはリビウスに処断を頼んだ後一つの光る宝石を手に取ります。
  • ユライアはすぐにそれを弾き飛ばして大爆発からミアを守ってくれましたが、ユライアは血まみれで倒れていたため、ミアは真っ青になりました。

≫≫次回「悪魔に溺愛されています」75話はこちら

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