
漫画「あなた!私、ストライキします」は原作Ko eun chae先生、漫画Yeseul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あなた!私、ストライキします」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あなた!私、ストライキします102話の注目ポイント&考察予想
カシアは第2皇子イグルが今の皇室を皇位から下ろして、他の貴族の家門を皇帝にしようとしていました。
それが、北部の大貴族のアクシオス伯爵だったのです。
アクシオス伯爵は、第2皇子イグルの革命が失敗する可能性が高いので、様子見していて、もしうまくいけば利用しようとしているのです。
ジェスターは自分は第2皇子に従うつもりですが、カシアはアクシオス伯爵をうまく利用してやろうと思っているのでした。
そして、寒波に襲われた厳しい冬がきて、カシアが後援者になっているクラブ商会には暖房道具や冬物が大量に買い占められていて・・・。
あなた!私、ストライキします102話の一部ネタバレ込みあらすじ
暖房器具や冬物の注文が殺到して
カシア達がウィッグの契約の話を持ち込んだ時、全く相手にせずにバカにしていた帝都の大きな商会の商会主達。
厳しい寒さになって、冬物や暖房器具の注文が殺到していて、クラブ商会にやってきたのですが、カシアはとんでもない高額な値段を提示します。
そこへ、子ども達の冬物の服を作りたいと革を買いに一人の男性がやってきました。
お金がないので、子ども達の分だけで良いという男性に、1シルバーで良いと両親の分も売ってあげます。
貧しい平民には安い値段で
それを見ていた商会主たちは、自分には高額な値段で売りつけようとしておかしいと騒ぎ出しました。
カシアは、自分がウィッグの契約を持ち掛けた時、商会主達は勝手に安い値段で契約しようとして乱暴に振舞ったのに、何がおかしいのかと平然としています。
カシアは、自分はクラブ商会と契約したので、自分が値段を決める権利があるのだとにっこりしました。
首都の帝国民たちの世話をするカシア
首都には寒波が襲い、雪の日が続きます。
首都の貧しい人達は、寒さに震えていました。
カシアは、宿屋を開放して暖炉をつけて暖かくして、多くの人達の世話をしています。
クララは、貴族の夫人であるカシアが、平民達の世話に走り回っているので少しでも休んでほしいと思っていました。
カシアは人手が足りないので、皇室に手紙を送りました。
その頃、皇室では
その頃、第1皇女は皇帝にこの寒波で帝国民たちが大変なことになっていると訴えています。
皇帝は、お金はあるけれども、自分が吹雪を止めることはできないし、いったいどうしろというのだとイラついていて・・・。
あなた!私、ストライキします102話の感想&次回103話の考察予想
カシアが知っていた通り、首都には寒波が襲い、もうすぐ春なので寒さへの対策をしていなかった帝国民たちは厳しい寒さで大変なことになっています。
カシアは、自分がウィッグの契約を結んでいるクラブ商会に大量の冬物と暖房器具を買い占めさせていましたが、お金を持っている商会主達には高額な値段で売りつけ、貧しい人達には安い価格で冬物を売ってあげました。
ここはグレゼではないのに、カシアが大活躍ですね。
カシアは、人手が足りないので皇室に協力を頼みましたが、第1皇女が早急に動いてくれることを期待したいですね!
まとめ
今回は漫画『あなた!私、ストライキします』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 帝都に厳しい寒波が襲い、冬物が足りなくて商会主達もクラブ商会にやってきます。
- カシアは、貧しい人達には安い値段で冬物を売ってあげ、ウィッグの契約の時に偉そうにしていた商会主たちには高い値段を掲示しました。
- 宿屋を開放して、寒さに苦しむ帝国民たちを助けるカシア。