
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕夫に惚れられました82話の注目ポイント&考察予想
エイデンを監禁して1週間は一緒に部屋で隠れていてもらうことにしたエリーン。
エイデンが抵抗すると思いましたが、おとなしくエリーンと部屋でチェスをしたり本を読んだりしています。
ディアルン長老がエイデンに、記憶を混乱させるお茶を飲ませていたので、急いでエイデンを隔離したのでした。
もしこのまま一生記憶が戻らなかったらどうするのかとエリーンに尋ねるエイデン。
エリーンは、それならそれで、これから新しい思い出を積み重ねていくと答えました。
またエイデンと自分が愛し合うようになると自信があるのです。
その頃、ディアルン長老たちは、勝手に帳簿や書類をあさり、印章を探していました。
抵抗する執事のフィリックスに暴力までふるう長老たち。
そして、エイデンとエリーンが隠れている監禁部屋は、実は公爵邸の中にあって・・・。
黒幕夫に惚れられました82話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアンスター公爵邸の秘密の隠し部屋
150年前に、初代リアンスター公爵が天才建築士と一緒に建てたリアンスター公爵邸。
この邸には、様々な仕掛けや隠された空間が存在しています。
そして、エリーンとエイデンが隠れている監禁部屋はその一つであり、非常時に避難するためのものなので、中から鍵をかけると外からは一切開けられないのです。
そして、部屋の秘密はエリーンとエイデン、そして執事のフィリックスが知っているのですが、鍵はエリーンが持っていて、扉を無理に壊すとこの邸が倒壊するように設計されているのでした。
ディアルン長老の卑猥な妄想
ディアルン長老は、部屋の中のエリーンに向かって、エイデンを拉致して色々やっているのではと出てくるように叫びます。
そのとんでもない妄想発言に、あ然とするフィリックスやメイド達。
部屋の中にいるエリーンも、ディアルン長老の生々しい妄想にあきれ返っていました。
エイデンは、エリーンがその妄想のような行為を自分にできるのか、以前の自分達はどこまでの関係だったのか気になっています。
そして、エリーンは、記憶がない自分でもまた愛することが可能なのかと尋ねました。
記憶がなくなっても思い出は胸の中に
エリーンは、エイデンの胸に手をあてて、記憶がなくても思い出はここにあると、記憶がなくても愛する人はエイデンだけだと告白します。
エリーンは、記憶がなくなってもエイデンはまた自分を好きになると自信はありますが、こうなったのは原作を変えてしまった自分のせいかという不安もあります。
自分がエイデンの愛を望んだから、ばちがあったという不安を無理やり押さえつけてきたエリーン。
エイデンの話
エイデンはエリーンに話があるようです。
エリーンがこの邸に嫁いできた頃、まだ幼かったエリーンは、エイデンにこれからは自分と一緒に時間を大切に過ごすのだと言っていました。
自分のせいでで大切な時間がなくなったのに、どうしてエリーンは自分を恨まないのかと・・・。
黒幕夫に惚れられました82話の感想&次回83話の考察予想
エリーンとエイデンが隠れている監禁部屋は、リアンスター公爵邸で、非常事態に備えて作られた部屋だったようです。
この部屋の扉を外部から無理やり壊そうとすると、邸全体が倒壊する仕掛けとはすごいですよね。
公爵家が軍隊や盗賊に攻め込まれて最後の手段に使う目的の部屋なので、これではディアルン長老も無理やり2人を引きずり出すこともできません。
エイデンの落ち着いた態度から考えると、ディアルン長老が飲ませていた記憶を混乱させるお茶を飲むのをやめて、徐々に精神が落ち着いてきて、過去の事を断片的に思い出してきたのかなと思われますね。
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリーンとエイデンが隠れている部屋は、公爵邸の隠し部屋で、非常事態に備えて作られたものです。
- この部屋は、外から無理やり扉を壊そうとすると邸全体が倒壊する仕組みなのでした。
- エイデンは、思い出も全部なくなったのに、そんな自分をまた愛することができるのかと気にしています。