
漫画「黒幕夫に惚れられました」は原作Yulji先生、文Gjol先生、絵JSMK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕夫に惚れられました」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕夫に惚れられました81話の注目ポイント&考察予想
エリ―ンはエイデンを前もって準備していた監禁部屋に連れていき、ここで自分と一緒に1週間隠れていてもらうと決めていました。
エイデンも特に逆らわずに従うのでしたが、エイリンはのんびり先に寝てしまいます。
リアンスター公爵家には、ディアルン長老たちが乗り込んできて、エリーンがエイデンの〇害未遂で行方不明なので、自分達が公爵家を仕切り始めました。
重要な書類と印章を隠す執事のフィリックス、長老たちは認印を勝手に作ってやりたい放題し始めます。
エリーンは監禁部屋でだらだら寝ているのですが、つわりのせいで果物以外は食が進まなくて・・・。
黒幕夫に惚れられました81話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリーンのスパイのオースティン
監禁部屋でエイデンとチェスをしているエリーン。
エリーンは、ディアルン長老の私生児であるオースティンから、ディアルン長老が記憶を混乱させるお茶をエイデンに飲ませているという報告を受けていました。
それで、すぐにエイデンと長老会を引き離したのです。
お茶の影響もあって、余計に混乱していたエイデン、誰の事を信じたら良いのかわからなくなって、イライラしていました。
今は状態が落ち着いたようで、監禁部屋でチェスをして、お互いに本を読んでいます。
またエリーンを愛するようになる?
エイデンは、エリーンが自分を監禁している間に記憶が戻ると思っているのかと尋ねました。
もし、一生記憶が戻らなかったらどうするのかと気にするエイデン。
エリーンは、あきらめるのではなく、また最初から初めて、思い出を積み重ねていくのだと自信があります。
またエイデンは自分の事を好きになるというエリーン、エイデンも自分を好きになるように努力して欲しいと思っています。
エイデンは、何も言わずに黙っていました。
大暴れのディアルン長老たち
その頃、ディアルン長老たちは、公爵家で印章を探してやりたい放題です。
執事のフィリックスが、閉じ込められている侍女のモナの部屋に帳簿を隠していたのを知った長老たちは、印章を出せと暴力をふるおうとしました。
長老たちは、執事のフィリックスを監禁するとわめきちらします。
長老たちは、エリーンとエイデンが一緒に隠れている監禁部屋を発見して・・・。
黒幕夫に惚れられました81話の感想&次回82話の考察予想
エリーンとエイデンがいない間に、やりたい放題のディアルン長老たち。
脅迫して暴力をふるって、正式な印章を手に入れようとします。
エイデンは記憶がないし、邪魔なエリーンと一緒に排除したら、公爵家の資産も事業も自分達の思い通りに動かせると思っているのでしょうか?
エリーンの側に付いているディアルン長老の私生児のオースティンが、どこまでエリーンの命令で動いているのかも気になります!
まとめ
今回は漫画『黒幕夫に惚れられました』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリーンはエイデンと一緒にチェスをしたり本を読んだりしています。
- エイデンの記憶が一生戻らなくても、また一から思い出を作っていくつもりのエリーン。
- ディアルン長老たちは、正式な印章を出せと暴力までふるおうとしていました。