
漫画「もう新しい家族を探そうと思います」は原作YeonBi先生、絵Hojja先生、文nono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう新しい家族を探そうと思います」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もう新しい家族を探そうと思います38話の注目ポイント&考察予想
それからのレティシアは周囲に分かるように暴れました。
助けて!と叫ぶレティシアの様子は、誰が見ても狂ったように見えます。
侍女長がグランツ卿を呼ぶように指示していました。
でもグランツ卿もグルなので、一緒になってレティシアをなだめようと必死なフリをするのです。
もう新しい家族を探そうと思います38話の一部ネタバレ込みあらすじ
一息ついた所で、レティシアは聞きました。
何か私に望むものはある?
グランツ卿に演技の手助けを頼んでいますが、無償ではないとレティシアは考えていたのです。
するとグランツ卿は、これからも「グランツ卿」と呼んでくれますか?とレティシアにお願いしました。
レティシアは、それで良いの?と思ってしまいます。
どうやらグランツ卿に他意はないようです。
その気持ちが、レティシアには少し嬉しく思うのでした。
そして、話をしている内にグランツ卿は災いの話をします。
レティシアとルビヤン卿が見た光というのが、災いの前兆だという噂が出てきているというのです。
レティシアはドキっとしました。
もちろん神殿で放たれた光が災いの前兆ではありません。
でもレティシアは未来で災厄が起こることを知っていました。
数年後に、何年かに一度、渡り鳥が帝国を通る時期があるのです。
空一面に広がるくらい、大量の渡り鳥は同時疫病の原因にもなっていました。
疫病は、瞬く間に帝国中に広がり国民は病に悩むことになります。
でも疫病の特効薬は、帝国にはありませんでした。
パニックになった皇帝は、帝国の門を閉じて疫病に感染した国民を全て処罰するように命令したのです。
そのことで、帝国中に阿鼻叫喚の叫びが響き渡りました。
その時は、後日研究者が疫病の検査機を発明したことで、判別できるようになり帝国は落ち着くのです。
そこまで思い出したレティシアは、ゾッとしました。
未来を知っているというのは、責任もあるのね・・・
レティシアはグランツ卿に災厄に関する書籍を持ってくるように指示しました。
疫病や災厄について、レティシアの知識を深める必要があったのです。
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もう新しい家族を探そうと思います38話の感想&次回39話の考察予想
レティシアの演技は順調なようです。
グランツ卿の助けもあるから、ガイアン公爵も修道院に送ることを了承するかもしれませんね。
そんな時、グランツ卿から災厄の噂について聞きました。
レティシアは未来を知っているので、確かに疫病が起こることは知っています。
でも渡り鳥なんて、レティシアに防げる訳がありません。
それでもレティシアは対策を考えようと、書籍を読むことにしたようです。
レティシアに対策案は出てくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『もう新しい家族を探そうと思います』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティシアは狂ったフリをする演技を続けました。
- グランツ卿の助けもあってレティシアは本当に狂ったように見えています。
- そのレティシアにグランツ卿は、神殿で放たれた光が災厄の前兆だという噂が出ているというのです。