転生少女が当主になっちゃいました ネタバレ61話【漫画】ガイルとミケルが戻ってきて

漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「転生少女が当主になっちゃいました」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
突然、明るい光が輝いて、これは魔法だとシータがアルセルをかばうのですが・・・。

≫≫前話「転生少女が当主になっちゃいました」60話はこちら

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転生少女が当主になっちゃいました61話の注目ポイント&考察予想

邸を兵士たちに取り囲まれて抜け出せないアルセル達。

そこへ、ロゼッタの姉妹のシータがやってきます。

 

アルセルが一人で投降しないと邸に火をつけると脅迫してくる反逆者たち。

アルセルは、ミケルからの手紙に返事を返しましたが、アンナの征伐に行っているガイルとミケルが帰ってくるのには間に合いそうにもありません。

 

秘密の通路を使って邸から抜け出すために、アルセルは正面から強行突破するしかないと覚悟を決めました。

先に進んだジェナードの騎士たちが数名切られて倒れています。

 

その時、窓が突然明るく光り輝きます。

シータがこれは魔法だとアルセルをかばって・・・。

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転生少女が当主になっちゃいました61話の一部ネタバレ込みあらすじ

反逆者達の中に魔法使いが?

反逆者たちの中には魔法使いまでいるのかと絶望的な気持ちになったアルセル。

これではアルセル達は逃げられそうにもありません。

 

ところが、アルセルには何も起きていません。

魔法のせいで、2階でいた反逆者達だけが倒されたようでした。

帰ってきたガイルとミケル

窓から上を見ると、なんと大きな帆船が浮かんでいます。

 

シータは、これは船長ガイルの船だと気づきました。

ミケルの魔法でぎりぎりのところで邸に戻ってくるのが間に合ったようです。

船から下りてきたガイルとミケル達、ガイルはジェナ―ドの騎士たちに突撃するよう命令しました。

窓から飛び込んできたガイル

あせった反逆者たちは、アルセルを人質に取ろうと向かってきます。

2階の反逆者たちが倒されて一気に不利になりましたが、公爵夫人のアルセルさえ人質にしたら逃げられるからです。

 

そこに、ガイルが窓を壊して入ってきました。

ガイルは、アルセルに心配したと優しい笑顔を向けます。

アルセルはガイルが自分を助けに来てくれたことがうれしくて、ガイルに抱きついて涙があふれてきます。

 

ガイルは自分の妻のアルセルを攻撃しようとした反逆者たちに怒りの目を向けて絶対に許さないつもりで・・・。

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転生少女が当主になっちゃいました61話の感想&次回62話の考察予想

ミケルから来た手紙にアルセルが返事を書いていましたが、その手紙を読んですぐにアンナから邸まで戻ってきたということでしょうか?

もし、これがミケルの魔法だとしたら、ミケルはすごい魔法使いですよね。

 

アルセルは、邸を反逆者に襲われてから、必死で自分が人質にならないように抵抗してきました。

アルセルが拉致されたら、ガイルは手が出せなくなるからです。

アルセルは、ガイルが自分を愛していて、絶対に見捨てたりしないとわかっていました。

だからこそ、ガイルの足手まといに自分がなりたくなかったアルセル。

 

これで、アルセルも、自分もガイルに惹かれていて好きなのだと自覚したのではないでしょうか?

こんな風に助けに来てくれたら、絶対に好きになってしまいますよね。

まとめ

今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

転生少女が当主になっちゃいましたの61話のまとめ
  • 窓の外で魔法が光り、反逆者たちは魔法使いも連れてきたのかと焦るアルセル達。
  • ガイルとミケルが乗った帆船が、空に浮かんでいました。
  • 危ないところで帰ってくるのが間に合ったガイルとミケル達。

≫≫次回「転生少女が当主になっちゃいました」62話はこちら

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