
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ママにする?パパにする?54話の注目ポイント&考察予想
ダンスを教えるディアナ
ジグフィルトに絡まれていたところをまたもや助けてくれたテセビッツ。
先約があるという理由で断ったので、名目を果たしつつ自然に話ができるよう二人でダンスを踊ることになります。
しかしテセビッツは肝心のダンスをすっかり忘れていました。
ディアナは恥ずかしげもなく暴露する実父の発言に笑い出しながら、彼にステップを教えてあげます。
ママにする?パパにする?54話の一部ネタバレ込みあらすじ
助けてくれたテセビッツ
ざわつく人々をかき分けて、ノルバン伯爵夫人が慌ててジグフィルトに声をかけました。
ジグフィルトは自分の身分を盾に、ディアナに用があることを伝えます。
あの日彼女が一人で皇宮から逃げ、自分だけ酷い目に遭ったと告げたのです。
伯爵夫人は困惑しながらも主催者としてディアナをかばってくれました。
しかしジグフィルトはニヤリと笑い、ディアナにダンスを申し込みます。
伯爵夫人とディアナは言葉に詰まりました。
さすがに主催者でも個人間のダンスの誘いを制限することはできません。
いつもなら断るディアナでしたが、このタイミングで拒否したらディアナが第四皇子から逃げ回っていると噂されるでしょう。
ディアナは覚悟を決め、渋々その手を取ろうとします。
しかしディアナの手を掴み、自分との先約があるからと代わりに断ってくれたのはテセビッツでした。
ディアナは顔を輝かせ、ジグフィルトは顔を引きつらせます。
ディアナの手を引いてテセビッツはその場から離れ、伯爵夫人はホッとしました。
二人のダンス
テセビッツが舞踏会に参加していることが信じられず、ディアナのためではないかと人々は小声で噂します。
テセビッツはダンスフロアにディアナを連れてきて、ダンスを踊ろうと真顔で伝えました。
話があるのだろうと聞かれ、まさか踊ることになるとは思わず戸惑うディアナでしたが、この状況で話すには一番適した方法です。
ディアナが舞踏会という隠れ蓑を選んだことについて、クレメントに気付かれないためには仕方なかったのだとディアナは伝えます。
もしも彼に会いに行くと知ったら何が何でも止められたでしょう。
人々に注目される中テセビッツの動きが止まり、ディアナは首を傾げました。
最後に踊ったのは15年前のことなので、テセビッツは踊りを思い出せなかったのです。
それを知ったディアナはぽかんとした後笑い出して、彼をリードしてあげることにしました。
小声でステップを囁いて教えながらダンスを踊ります。
その甲斐あってか、テセビッツはターンのタイミングでダンスを思い出したようで、ディアナを驚かせるほど華麗にターンを決めました。
フィリファには踊りの素質が皆無だったそうです。
乗馬は一流なのに、踊りとなると手足が一緒に出て大変だったのだとか。
そこはディアナと違うようです。
周囲はテセビッツが微笑んだことに衝撃を受けてざわつきました。
テセビッツは本題である、祖母を騙してまで話したかったことは何だとディアナに尋ねます。
ディアナは躊躇いながらも口を開いて…!?
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ママにする?パパにする?54話の感想&次回55話の考察予想
ジグフィルトは本当にしつこいですね。
酷い目に遭ったって言いたいのはお相手の令嬢の方だと思います。
一週間の謹慎程度で酷い目に遭っただなんて、どれだけ甘やかされて育って来たかよく分かりますね。
エステバンも胡散臭いですが、ひとまずジグフィルトはさっさと皇位争いから脱落してもらいたいものです。
テセビッツとディアナの会話は微笑ましいものでした。
まさかディアナがダンスを教えてあげることになるとはびっくりです。
フィリファにそっくりなディアナの母と違うところが分かるのも、テセビッツだからこその気付きかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジグフィルトに絡まれたディアナをノルバン伯爵夫人がかばってくれましたが、ジグフィルトはディアナにダンスを申し込み、主催者も手が出せませんでした。
- 渋々ディアナが応じようとした時テセビッツが助けてくれて、そのまま二人はダンスホールでダンスを踊ることになります。
- しかしテセビッツは久しぶりすぎてダンスを忘れていたため、ディアナが笑いながら教えているうちに、テセビッツは思い出して二人で踊りながら話をしました。