
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません49話の注目ポイント&考察予想
アリシアは、こんなことを言っても信じてもらえるとは思えないのですが、自分がラリーだとティエリーに告白しました。
ラリーが7年前に襲われて、ラリーの魂が意識がないままだった王女アリシアの体に入って目が覚めたのです。
ティエリーは、最初からジュベール公爵が連れてきたラリーはニセモノだとわかっていたのでした。
ラリーを襲ったのはエルフだというティエリー。
バーケンはハーフエルフで、純血のエルフから迫害されて復讐しようとしていてその現場を見たようです。
ティエリーとバーケンは、エルフを追ってアシュタード王国まで来たのでした。
エルフはフォーディアを探しているようで・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません49話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアの夢に出てきたフォーディア
アリシアは自分が見た夢にフォーディアが出てきたことをティエリーに打ち明けました。
赤い髪の美しい女性が自分でフォーディアと名乗り、ライネリオのことを頼むと言っていました。
ライネリオというのは、皇族の名字で、ライネリオ・フォーディアは、初代皇帝のことです。
アリシアは、どうして自分がそんな夢をみたのか訳が分かりません。
エルフのたくらみは
アリシアはエルフがどうしてフォーディアを探しているのか気になりました。
ティエリーは何か知っているようですが、特に何も話さずにいます。
エルフの行方を突き止めて、早く片付けて、その後はアリシアと一緒に幸せに暮らしたいだけなのでした。
アリシアが打ち明けられずにいたのは
ティエリーは、どうしてアリシアが自分がラリーだと黙っていたのかと尋ねます。
アリシアは、ティエリーが突然消えたラリーに捨てられたと憎んでいると思っていたので、打ち明けることができなかったと正直に答えました。
それに、またラリーの時のようにアリシアになった自分が消えるのではと不安だったのです。
アリシアは、自分からティエリーの元を去ることはないし、もし、また他の人間に憑依してしまったとしても、必ず戻ってくるからと思いを打ち明けました。
愛を告白するティエリー
ティエリーは必ず自分が守るし、自分はずっと昔からラリーが好きなのだと告白します。
動揺するアリシアに、家族のような感情ではなくて、一人の男性としてだと念を押すティエリー。
アリシアは、そのまっすぐに自分を見つめる目にドキドキしていました。
ジュベール公爵の焦り
ジュベール公爵は、ニセモノのラリーを養女に迎えたのに、皇帝ティエリーが何もしてこないのでイラついています。
ニセモノのラリーは、ティエリーはラリーの事が好きなのだから大丈夫だと自信を持っていました。
しかし、皇帝がアリシアに夢中だと噂になっているのです。
ジュベール公爵は、皇帝がラリーに関心がないのなら、ニセモノのラリーを養女にする気はないと見切っていました。
ニセモノのラリーは、自分が皇后になったら自分の力で皇帝を動かせると自信を持っています。
ジュベール公爵は、ニセモノのラリーが自分を脅すのかと激怒し、これから2週間の間に何もできなかったら命はないと逆に脅迫してきました。
ニセモノのラリーは
ニセモノのラリーは、皇帝ティエリーと最近は会えないし、副料理長のモードも自分を疑っていると焦っています。
その時、ニーナと本名で呼びかけてきた男性がいて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません49話の感想&次回50話の考察予想
ティエリーは最初からニセモノのラリーの事がわかっているのに、自分が完全にティエリーを騙せていると信じ込んでいる詐欺師のニーナが愚かすぎて笑えますね。
ジュベール公爵も、自分の手駒のニーナを、ラリーとして皇帝ティエリーに近づけて、皇后になったらあとは自分が自由に操れると計画していたようですが、そううまくはいきませんでした。
追い詰められたニセモノのラリーが、何か仕出かすのではと気になります。
そして、アリシアとフォーディアのことは、伏線としてこれから後で回収されるのでしょうか?
まとめ所
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアに愛を告白するティエリー。
- ジュベール公爵は、皇帝ティエリーとの仲を進展できないニセモノのラリーを見切っています。
- ニセモノのラリーは焦っていました。